WESTival神戸公演を見に行って

もうほぼ一月が経ってしまったわけですが、WESTivalに参戦しました!ビギナーズラックという事もあり、神戸公演ラストに入らせていただきまして。しかもスタトロ二列目という!!意外な良席で。今までで一番良かったですね!!

振り返ると本当に本当に楽しかったしか言いようのないコンサートだったんですよね。

最高ポイントの中でも大きかったのが合唱!!ちょうどその朝警察沙汰もあって、暗い雰囲気だったらいやだな、WESTのみんながいまいち上がってなかったら悲しいな、っていう気持ちもあったのですが...席を見て、会場に入って、驚きの近さにテンションがあがってしまって。

合唱が始まる前からずっと歌ってました。意外とインストでも聞きこんでたら何の曲かわかるもんですね。ええじゃないかあたりから、向こう岸でも歌って踊っている人がいるぞ、と。たしか小瀧は合唱してほしい!!と、ゆいむにが欲しい!!と強い気持ちで言っていたのも思い出し、より大きい声で歌っちゃいましたよね。向こう岸におった方、顔までは見えなかったけど心はつながってました、多分。

向こう岸を面白がりながらも連番の子たちとうたっていると気づけばみんなで合唱していて!もちろん私たちが始めたとは言いませんが、なんか一致団結した感じが個人的にすごくうれしくて。福岡勢には悪いけど、こっちも負けてられないな!なんて、ね。

そこから粉もんもみんなで歌って。めちゃくちゃ楽しかったです。8000人規模のオタ会をしてるみたいな感じで謎の高揚感があって。なんと粉もんの途中で暗転しちゃい、若干の消化不良もありつつ、WESTの登場。

正直、ちょっと怖かったところもありました。やっぱり福岡の合唱はつらい出来事を乗り越えての合唱だったから。でもみんなよろこんでくれて。前の日よりも、前の公演よりも声が出てると褒められて。ずっと合唱を待っていた、なんて言われちゃったら頑張っちゃうじゃないですか!!それまでは福岡の特権、みたいなものだったのがみんなに認められた気がして、やっぱり24魂で言ってくれたみたいに「誰一人置いていかないグループ」ってこういうことなんだなと改めて実感させてもらって。たぶん福岡から神戸3公演目までの間も少なからず合唱したかった人はいたんじゃないかと思うとちょっと悔しかったり、でも今回でこれ以降の公演も合唱していいんだ!っていう許可が出た気がして。福岡の盛り上がりが好きで福岡の倍率が上がってしまっていたことを聞いたからこそ、特にうれしかったし、全会場同じ盛り上がりで進んでほしいと強く思った。

以前どこかで、WESTは盛り上げてあげたい!!っていう気持ちにさせるっていうのが少しわかる気がして。当日は学校の友達といったのですが、もはやキャラとか関係なく歌って踊って。WESTに喜んでもらえるなら、なんでもって感じ?わからんけど、とにかく自分も楽しくてWESTが喜んでくれて、全員がハッピーに終わるって最高だと思う。思った。

 

ーここからネタバレー

 

 

 

 

 噂には聞いてたけどさ、Parade!!よ!!!シンプルな衣装大好き芸人としてはあの白シャツ×サスペンダーもドンピシャだったし、傘の演出とか、好きという感情しかなかった。

そんでもってプリンシパルの君へ、よ。歌いだしの小瀧の少女漫画っぷりがすさまじすぎて一瞬くらっとしたわい!お顔の美しさたるや!ベルサイユ宮殿のような神聖さ!!からの神ちゃんかわいいのオンパレード。一瞬一瞬すべてがかわいくて素敵でキラキラしてて。絵本の世界に迷い込んだかのようなときめきで。

余談にはなりますが、その瞬間に、「こんなキラキラしたものが世の中には存在するのに私がこんなド底辺で生きてていいのだろうか?」という気持ちになり、今までのだらけっぷりをもう反省しまして。ちょっと美意識をあげるようにしています。外出時はちゃんと化粧をする、とかものすごく基本的なことかもしれませんが、このままではいけないという謎の使命感が芽生えてしっかりめにお化粧するようになりました。化粧自体では長いこと遊んでて、校則も緩かったおかげで6年生ぐらいから実験はしてたのですけどね...WESTには今のところいい影響ばっかり与えられていますわ。

その上SHE IS MY...と来て。神ちゃんはどんだけ素敵だったら気が済むのですか。魅了されまくりですよ、ずっと。もう最高すぎてなんやったらあんまり覚えてないもん。

とにかく衣装が好きで、あの衣装のまま何万回だってを歌ってくれたのが幸せすぎて。はまかみの美声がホールを響き渡る最高さが最高で(語彙力0)。大さびの感情のこもり方が切なくて、確かに声が泣いてる感じで。濵ちゃんのお声が本当にきれいできれいで。基本的にWESTは箱推しなんですけど濵ちゃんの声は下手しい神ちゃんの声と同じかそれ以上にすきなんですよね。好きがあふれるというか。

ここで思ったんですよね、アイドルっていう職業なんて、全然楽しいことばっかりじゃないし、大人の事情もたくさんあるし、実力主義だし、全然プライベートな時間も取れなくて、ってしんどいことばっかりなんですよね。しかも続ける必要なんて全くなくて、なんやったら一般人のほうが全然人生イージーモードで楽しく過ごせるんですよね、きっと。女も仕事も選び放題。なのにメンバー、ファン、そして何より自分のためにこの悪条件だらけのアイドルという職業を続けてくれている奇跡的なことへの感謝があふれてきて。それも、アイドルという職業を選んだからって普通に歌って適当に踊って適当にしゃべってもそれなりに人気は出ると思う、しかし多大なる努力をしてくれていること、なによりもそれがすごく幸せで。「あれ?流星またちょっと歌うまくなった?」とか「今日神ちゃんしゃべれてるやん!」とか、ご本人らのすさまじい努力から成り立つ今のWESTが好きで好きでたまらなくて。彼女がいてもいい、友達とはしゃいで最低な発言をしていてもいい、一日の最後にはちょっとだけでも努力をして表舞台にキラキラした姿を見せ続けて魅了し続けてくれることへの感謝がすごくて。本当にありがたくて。涙腺崩壊しそうでした。

そこからはじまる怒涛のパラパラが楽しくて、踊れない人が多かったアカンLOVEの1番が消えてたりして、客に合わせてくれるところとか、目線の真っ先にいたしげが結構振り付けさぼってるのを見て笑ってしまったり、いろいろ思うことはあったけどひたすら楽しかった覚えがあります。そんな気持ちにさせてくれるのがWESTなんだな、って改めて思いました。

MCもいつもとは違う、独特な感じで。正直、私自身WESTのトークのポテンシャルは底がないと思っているので正直ゲームコーナーとかあってもなくてもいいっているか、ストーリー仕立てじゃなくても自分たちの中でオチがつくからどっちでもいいな、っていう気はしてる。あとは、まあWESTの素っぽいところがたくさん見られるのがMCだと思っているので、普通に楽しかったですよね。ジェネレーションギャップの話で、割とついていけてなかった部分もあったけど。まあ。

パラチャーも動画のリア恋感からの期待を裏切らない感じが好きすぎて!!勘が鈍くてしげの歯磨き香味ペーストで気づきましたわ。神ちゃんの顔が好きすぎてそっちばっかり見てた。

そんでもってプロジェクションマッピングみたいなのと連動したダンスがかっこよくて!!よくテレビとかでは見るけど大好きな人たちがあの場所でやってくれることのうれしさっていうのはすごいもので。「わあ!わあ!たのしい!」って思ってたところでの突然の蜂さん流星。からの...Evoke!!そう!Evoke!

私はEvokeを見るためにWESTivalに入ったといっても過言ではありません。Evokeを聞いてアルバム購入を決意したし、ネタバレ見ない!!って腹をくくっていた私はEvokeのちらっと映った振り付けはすり減るぐらい見ました。そう待ちに待った時が!やってきていたのです。

 

 

端的に言うとですね、気づいたら終わってた。

 

 

歌と踊りと音楽に圧倒されて、「天才や...」って言っているうちに終わっていました。いや、天才なことは知ってたんやけども。ここまでとは。とりあえず円盤化を待つしかないよね...それまではとりあえず生き延びないとね。からのBaby Good!!でわー!!!!ってなったのは覚えてるし、間奏のラップで揺れるとこは若干一緒に揺れたし、全体通してかっこよくて濵ちゃんのフェイクでとろけた覚えはあるんやけど...どんなんやっけ...?記憶喪失ですわ。しかもよく考えたら真鳥君に4、5回やられてるから相当のダメージをこの時点でくらってたわけよ。

ほんでもってのスタトロ!!!!!割とまんべんなくお手振りしてたから、まあ視界には入ったと思う。それだけでいい。

ただ、小瀧とか流星をあの距離でみると「圧倒的美!!!」ってかんじなんやけど、神ちゃんが近づいたときパ二くりすぎて最初に見たのがすねだったんですよね。みごとなつるつるで、顔よりもすねのほうが覚えてる、かも。うそ、顔も覚えてるけど。意外だったのがしげと濵ちゃんで、しげは実はあの距離で見ると顔の濃さてきにハーフっぽかった。兄妹で踊ってるフィリピン系アメリカ人をずっとフォローしてるけど、がちで似てると思う。あと、濵ちゃんの髪の毛がぽわぽわ過ぎて逆に現実味沸いた。なんか怖くなった。お淳太は案の定髪サラサラで、照史君はお肌つるつるで素敵だった。テレビで見てた印象程顔が濃くなくてちょっとびっくりしたけど。

 

なーんて言ってるうちにおおよそ5000字。読書感想文があるのに何してるんだか。おばかね、私。とりあえずDISCOTHEQUEまで生き延びる!また更新するかもね!

 

 

 

 

なーんっつて!!私ったら、ユニット曲をまるっきり飛ばしていたわ!

GOD DAMNは言葉を失うほどかっこよかった。それに尽きる。ただ一こ心残りがあるとすれば、始まってしょっぱなのアクロバットをちょっとしか見れなかったこと。まばたき禁止って本当にあるのね、私パニックよ。以前に演出が期待外れ、みたいな下げマンコメントを見てしまって心配だったけど、全くそんな心配いりませんでした。神山智弘の振り付けは間違いなく天才でした。お衣装も似合っていて、死ぬほどかっこよかったです。間違いありません。コメント主はしっかりフォロー外しました。安心です。

乗越しラブストーリーは本当に心地よくて。しげのキレイなピアノの音色に照史君の三線がいい具合に合わさって、それこそマリアージュしていましたよ。いい意味で、ダブルピアノじゃなくてよかったんじゃないかと。思いました。途中の歌いだしをためるところとかちょっと笑っちゃったけど、全体的にすごく美しくてはかなくて、でも元気で青春らしくて、二人っぽい要素が凝縮されていたんじゃないかと!!思いますね!

Into Your Eyesはね!ちょっと解釈違いでお騒がせしましたけどwwまああんなストーリーはあれでおもしろいかな、なんて。いいわけですけど。完全に間違った解釈でしたね。すんません、お淳太。上品なエロっていうかまあ完全にエロでしたけどね!ほぼソフトオンデマンドですよ!けしからん!でもただエロいだけじゃなくて、ストーリー性も振り付けもあって、歌詞と世界観と衣装とセットがマッチしていて。カメラの仕掛けは天才かと思いましたね、はい。あれは反則っすよ。エロ。