すき焼き w/中間淳太

お題「好きな肉」

中間淳太の金ですき焼きが食べたい。

仕事帰りに待ち合わせして(お目当ての店は北新地の隠れ家的なお店だけど、待ち合わせはJR大阪駅の中央改札近くの阪神に行く地下通路の近く)、最近のこじゃれたトマトすき焼きとかじゃなくて、めちゃくちゃオーソドックスな甘辛いすき焼きを食べたい。

 

なんやったら付き合ってなくてもいいわ。残業回避のお手伝いのお礼、とか熱で倒れた時に仮眠室まで引きずったお礼、とかでもいい。

「お礼するわ。なんか食べたいもん考えといて?」って聞かれたときに迷わず「すっごいおいしいすき焼きが食べたいっす。」って言うわ。たぶん気づかんうちにパパッと予約も取ってくれてんねやろなあ。

 

おごりや!ただ飯や!やったー!!っていう心構えで来たものの、ちょっと申し訳なくなって「卵のおかわりとかしていいかな?」ってぼそぼそ聞きたい。「それぐらいええわ(笑)それ払えへんほど困ってないわ」って言われたい。かっこいいよ、お淳太!

 

締めのデザートもしっかり食べて帰りたいな。もしくは、デザートがない店やったらすねてるところを「帰り道にコンビニスイーツ買ったるから。」って宥められたい。「ほんま?!ありがとー淳太!!」って酔った勢いで呼び捨てにしたい!

 

北新地から梅田への地下道を二人若干ほろ酔い(自分もお酒強い設定)で「おいしかったねー」って言いながら帰りたい。

 

ちょうどコンビニスイーツの話を忘れたときぐらいに、マクドと阪急の3階改札の別れるところで「じゃあねー、ばいばーい」って言ったときにお淳太がぐっと腕引き寄せて、「デザートいらんの?うちの近くにセブンあるけど。」っていってほしい!強引に3階改札行きのエスカレーターに乗せられてそのまま阪急神戸線に乗せられたい。

 

ほろ酔いやから、こっちも「雲雀ケ丘...花...?」ってなってるところをクスクス笑われながらお持ち帰りされたいね。

 

ぽわぽわの気持ちなまま次の日淳太の部屋で起きたらリビングの机の上にはビニール袋に入ったままの抹茶プリンと淳太のジンジャエールnanacoがはいってるんやろなあ...素敵。