浜中文一が超最高な彼氏である件について。

浜中文一、ご存じ?

 

前々から知っていたものの最近沼に落ちてから早1年。去年の少クラin大阪のGrateful Worldで本格的に恋しました。

なんかもうすべてが輝いて見えて、目・口・鼻・額・骨格全部が好きになりました。そこまでどっぷり落ちたのは実は安田章大以来で、もちろん大好きな神山・松倉は実は私の中では「顔が好き」という枠ではもちろんあるのですが、それが好きである理由1位ではないのです。また、安田章大はアイドルとして顔・声・骨格が好きなのです。それ以上でもそれ以下でもないのです。

 

そもそも、私はアイドルと自分の世界とはしっかりとした線引きができている人間だったはずなのです。今までリアコもしたことはなく、アイドル・パフォーマー・一人間として好きになったことしかありませんでした。

 

しかし、浜中文一は全く別ジャンルで好きになってしまったのです。そう、男として。関西出身であることも関わっているのでしょうか、なんせすべてがかっこよく見えてしまうのです。

 

だって、想像してみてください。

同棲してもう丸2年。早めに仕事が終わって家でロールキャベツを煮込んでいたら、玄関のほうから「ただいまー」と聞こえるダミ声。それだけでも愛おしいのに、「今日は晩なにー?」と間延びした声で聴いてくるかわいさ。「おかえり、ロールキャベツやで!」って言ったら、ちょっと気の抜けた笑顔で「おー、ありがと。」って言ってくれるでしょうね!かわいい!好き!

お皿を一緒に出して、ゴールデンでやってるお笑い番組を一緒に見ながらちょっと乾杯して。「俺、笑い飯やっぱ好きやわー」って絶対いうと思う。「えー、私やっぱ銀シャリ」とかくだらない話して缶チューハイを二人で何本か開けたい。「パイナップルうまい?」「昨日の桃の奴のほうがよかった」とかぶつぶつ言い合いたい。終わったらさっさと片づけてお風呂にはいりたいねー。

お互いさらけ出してるから今更裸も恥ずかしくなくて、「お前ほんまええ背中しとるな」とか変なところ褒めるから「せめて胸かお尻にしてや、笑」って小さな湯船で並んでくつろぎながら言い合ったりして。「またあそこの温泉いきたいなー」って思い出話もして。

出たら自分は漫画を読んで、文ちゃんはタオル地の半ズボンで「ほなちょっと散歩出かけてくるわー」っていって解散したい。

ちょうど3巻ぐらい読み終えたとこでアイス、ではなく私の好きな午後の紅茶を持って帰ってくるんだろうなー。「やっぱわかってるわぶんちゃんー」って甘えると「もーなんやねんなあ」って向こうもだらっとしてきそう。二人でソファに座ったままうたたねしたいなあ。サマーニットの毛布を二人で着ながらネットフリックスをつけっぱなしにするんだけど、あれ途中で切れるから静けさで文一の目が覚めちゃうんだろなあ。「あーーー、あかん、ベッドいかな。」っていうけど自分は一切動く気配ないからしょうがなくお姫様抱っこ・おんぶではなく、町娘抱きでベッドまで連れて行ってほしい。それからハッスルすることもなく静かに朝を迎えたい。幸せやろうなーーーー、こんな同棲生活したい。

 

ね、浜中文一いい彼氏でしょ?妄想やけど。