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ロミオ&ジュリエットを見に行った件

まず行くまでの経緯を説明すると、24魂に行ってから会いたい人に会うことの大切さを覚えて、それから大体月一回なにかの現場に行こうと思った。日々のストレスからの解放、そして悔いのない生き方を求め、そう決めたのだった。そこで見つけたのが生田絵梨花ロミオとジュリエット。まずかわいいし、かわいい。最初は大野拓郎公演と古川雄太公演でめちゃくちゃ悩んだ。でも、スーパー爽やか野郎よりかはちょっとエロいイケメン野郎かなー、って思って早速チケット取ったら3階席だったものの一列目!調べるとちょうど真ん中ぐらいで最高。ジャニーズのチケットは毎回激戦だし抽選だし、こんな簡単にチケットが手に入るんだ!!って感動した覚えがある。それがちょうど1、2か月前かな?

 

それで、昨日。行ってきましたよ。ポイントリストアップしました:

 

乳母と神父のハーモニー

ちょくちょく出てくるこのペア、えぐいぐらいに歌がうまい。美声に美声が重なってもはやよくわからないぐらいのこの上ない美声。どちらもがうまいからこそ成り立つこのいい声のミルフィーユ。耳が天国に逝ってしまったような感覚を覚えた。

生田絵梨花の可愛さ

かわいい。そして才能もあるし努力もするからかわいさに磨きがかかって見える。以上。

ロミオとジュリエット目当てで行ったらベンヴォーリオに恋する

生田絵梨花>古川雄大=ロミジュリのストーリー、みたいな優先順位で見に行ったんだけど、もともとストーリーの中ではベンヴォーリオ大好き芸人だったから予想外ではないけど、ちょっとベンヴォーリオに恋してる自分がいた。

マントバ??

元の話ではMantuaだよね?そしてMantovaって若干Manitoba(カナダのさむーい所)に似てるね?まあいいけど。

何回も同じ曲を使ってくる

これがね、なぜかすごく良くて。BGMではいろんなアレンジで前に出た曲が出てきたのがすごく良くて。メロディーが聞こえてきた瞬間、「はっ!!あの曲!」ってなる感じ。あと、バックミュージックのみ一緒で歌詞が違うところもすごく耳に残って素晴らしかった。

ダンスの揃い度とフォーメーションの素晴らしさ

ダンサーさん最高。美しいダンスにずっと見入ってしまっていて、たまに主人公よりそっちのほうが気になってた時もあったぐらい。フォーメーションチェンジは見るからに難しそうで、感動した。

バックも歌が上手

そしてそのバックの人らは歌もすごく上手で、一人一人がうまいんだろうなあって言うのがすごく伝わった。あとナイスがや。モブ感がありつつも、一人一人の個性があってすごくよかった。特に白髪の人?は個性もダンスも強かったから見てて面白かった。

感情がグッと入るところ

ティボルトを殺す寸前のロメオの叫びに感情が入りすぎて、全身の毛穴がぶわって開いて!鳥肌がたった!そのあとベンヴォーリオも叫ぶシーンがあって、もう、なんかこっちが叫びそうなぐらい感情が入ってて。あー、舞台ってこういうことか。って思わされた。

死の存在意義

バレエ、めちゃくちゃうまいよ?しなやかよ?演出家の方がしようとしているであろうことはわかるしみんなに伝わっていると思うよ?でも、どうしても邪魔に感じられた。ごめんなさい。

ティボルト叔母とモンタギュー母歌うますぎ

本当にそのままです。めちゃくちゃうまくて声の通り方がすごくて。ああ、これが舞台の歌の真骨頂か、と思わされたのがこの二人の歌でした。特にモンタギュー母は、あの細い体からどのようにそんな声が出るのか不思議なぐらい芯のある強いこえだった。

ロミオの裸

生田絵梨花の裸

YES。最&高。まずロミオはバッキバキ(参照:バッキバキ体操第一)でフェロモンが溢れてた。美しいだけでなく、エロい。もう一度言おう、最&高。

そして、生田絵梨花はやばい。この上なくやばい。ずっと布団で胸元抑えていたが、それがよりエロさを掻き立てたし、よりはかなくて素敵だった。なんどでも言おう、最&高。

パリス×ジュリエットがほぼなかった

ロミジュリの映画のほうの中の結構好きなシーンがあって、そこでは結婚を約束されたパリスがジュリエットの頬に軽くキスするも、いやな顔をされて終わるっていう、個人的に好きなクスッとくるところである。そこを(尺の問題があるとはいえ)切ってしまったのはもったいなかったな、と悔しく思う。しょうがないんだけどね。

パリスとパパのシーンわりと好き

もちろん勝手に婚約してしまうところは決して喜ばしいところではなかったが、あそこの振り付け、セリフ、フォーメーションすべてが彼らの状況を描写していて、悪気が全くないことからより問題の重大さや時代背景の詳しいことがわかる上に、そのあとの展開をより一層引き立てているのではないかと思った。

エメより王様の歌の方が良かった

正直、結構この舞台はエメを押しているところがあって、ほとんどテーマソングみたいなところがあったけど、王様の歌のリズムや雰囲気、古川雄大の楽しそうな感じ、そして会場の一体感も含めそっちのほうが好きだな、って思った。もう少し乱用してくれてもよかったのに。

ヴェローナの歌印象に残ったのに後から思い出そうとしても歌えない件

歌詞はなんとなくわかるんだけど、メロディがまったく思い出されない。なんちゃらヴェローナ、愛しのヴェローナ、ぐらいかな?笑 こりゃだめだ。

 

とりあえず昨日の晩は余韻に浸ったので来月は気合入れてバンバン動くますよ!ハイオク満タンで行きましょう!バイクだけに、ぶんぶん!