野外夏コン行ってきた!(行ってない)

ジャニーズWESTの夏コンに行きそびれた。(開催されてない)

ジャニーズWESTに暑いなー!冷やしたるわ!って水かけられそびれた。(そんな場はなかった)

ジャニーズWESTと夜空を照らす花火を見そびれた!ともくんの横顔を照らす色とりどりの光を見て「とも君のほうが綺麗だよ...」って泣きたかった。(ましてや花火などない)

 

 

くっそーーーーーーー!!!ジャニーズWESTに8月捧げたかったーーーー!!(くそ大声)

ということでね!!バカなオタクはバイトが暇なことを利用して!夏コン開催したったよ!(してない)

結構しっかり目に考えてるし野外な分時間とかも大事にしてたりする。

じゃあもうとりあえずセトリあげちゃうね。

 

勝った方がマルモウケ!覚悟しろよ!ジャニストVSジャス民対決してもええじゃないか!(通称対決魂)

長居スタジアム 17:00開場 17:30開演

 

Overture

覚悟しろよSummer

パーリパーリパリ カタカナを叫べ

 

アカンLOVE 純情愛やで(イントロ・サビ)

ええやんけぇ!(イントロ・サビ)

ホルモン 関西に伝わりしダイアモンド

PARA!PARA!チャーハン

愛の奴隷

 

Mr. Summer WEST

100% I Love You

Ole Ole Summer

 

MC

 

Jr. コーナー

Dial Up

VIP

ロマンティック

 

Unlimited

アメノチハレ

We are WEST!!!!!!!

アンジョーヤリーナ

 

ボクら

何万回だって「君が好き」

Time Goes By

シルエット

 

乗越しラブストーリー

Terrible

GOD DAMN

TAMER

 

夢を抱きしめて(イントロ)

傷だらけの愛

迷宮Summer

Can't Stop

Eternal

 

間違っちゃいない

 

EC 人生は素晴らしい

EC2 ええじゃないか

   バンバンッ!

 

 

です。どやっ!もう既に良セトリでしょ。

じゃあ細かいとこ行くね!!

 

Overture

ちょっとパリピポとテーマかぶるかな?いけてる?とりあえずチャレンジ!やったんでみたいな感じの映像にバスドラ強めのテンション上がるEDMっぽい感じの音楽をBGMにしよう。

 

覚悟しろよSummer

はいはいはい来ました来ました!!オラオラジャニーズWESTのお出ましだ~~そこのお嬢ちゃんどきな?!って感じでリフターで出てきてほしいんだ!!!7人の声で「挑戦状たたきつけろよ最強の夏に向かってNobody knows焼き付けるMemories覚悟しろよSummer」ってい言われちゃったらMemoriesも焼きつくし、挑戦状もたたきつけるし、覚悟するよ!!こっちだって色々!

 

パーリパーリパリ カタカナを叫べ

 か~ら~の~?C/Rが楽しい曲Pt2!1曲目から二曲目まで熱気を一瞬も冷めさせないこの選曲!最初のサックスばかテンション上がるよ!秒でこっちのターン来るからすぐにハイハイハイ!って言える準備だけはして行こう。

 

メンバー挨拶はどっかに適当に挿入

 

はいはいこっからパラパラぶっかましていただきたい所存で候~

アカンLOVE 純情愛やで(イントロ・サビ)

ええやんけぇ!(イントロ・サビ)

ホルモン 関西に伝わりしダイアモンド

PARA!PARA!チャーハン

(チャーハン終わりで上脱ご!脱いじゃお!)

愛の奴隷

 

水コーナー!!!野外の醍醐味!!!!

ここからTシャツ着てもいいし着なくてもいい、任せる。

 

Mr. Summer WEST

愛の奴隷!!」で終わったあとたぶん照史君が煽ってくれるよ、、「お前ら全員、、、びしょぬれにしたるわぁぁぁ!」からのOle!お前!とジャニーズWEST!盛り上がっちゃうし絶対しげは淳太をターゲットにしてずっぶぬれにする、これだけは絶対。はまかみちゃんは絶対親子席でちっちゃい子の相手します。ちっちゃい子に水鉄砲渡して攻撃させてくれる、絶対かわいい。私は比較的濡れないスタンドから双眼鏡で見てひとりニヨニヨしていることでしょう。

 

100% I Love You 

「Mr. Summer WEST!」ってみんなキラキラの笑顔で曲が終わってすぐあのきらきらかわいいイントロ始まったらめっちゃ沸いちゃうよ?!そして、WESTVのミストギターをオマージュしたホースギター!どう?!エモくない????ぜったいかわいいやんかあ

 

Ole Ole Summer

そのままつづけて誕生日お祝いソングでぶちあがっていこ!これは走り回るファンサ曲ですね、間違いない。 

 

MC

絶対MC冒頭で照史君は「みんな濡らしてごめんなア?」って困り繭で聞いてくれるよ、多分淳太はずっとニヤニヤしてるだけやけど。どーせ巨乳の乳揺ればっか見てたんだろ?!(一部炎上必須)

 

Jr. コーナー

Dial Up

これは岡君含むノーマルツアバ組ですね。MC終わりの「こいつらだぁ!」「Ready?」よくない?!ジャスミンもJr担もおいしい最高のJrコーナーだよ。がっくんにはせっかくうまいんやから「なんだよ僕だって」とフェイクは担当していただきたい。

 

VIP

からのメインツアバ組AぇGroup!、わいは個人的にAぇとWESTをつるませたいんや、、あとシンプルにお外で汗びちゃびちゃのAぇとオタクでゴールドのバブルはねるシャンパンもってチーンしたいんや、、こないだキスマイのコンサートで全員の飲み物で乾杯したらしいやん、うらやましい、、事前にISLAND TVでも言っておいてもらって、スタジアム全員で乾杯しようぜ!あとすえざわわ絶対VIP似合うんよ知らんけど。前やってたっけ?

 

ロマンティック

これはね!!あわよくばバンド!!せっかくやからAぇにはバンドをしてほしい...!これも超個人的な願い...別にAぇ担じゃないんだけどもバックジュニア全員出てきてCRしたくない?バンドのAぇと岡君らが外周おるのすっごい目に浮かぶし楽しそう。最後のてれってーの後は公演替わりでコメントしてほしい(真鳥の幻追いかけてるオタク)

 

激エモコーナー(言わずもがな)

Unlimited

テレッテーが終わってセンステからせりあがってくる重岡様の「そう!僕らは~」はもうエモすぎてそのセリフだけで泣いちゃう。てか「憧れてきた夢のステージへきっとたどり着けるさ」でセンステ周りに噴水がぶわってなってほしい。金はかかるけど。絶対盛り上がるから。私が保証する。

 

アメノチハレ

あれやな、その日の昼ぐらいまで雨降ってたらこんなエモいことないな。まあこの時はぼちぼち日が暮れ始めてるんですよ。のんちゃんのDメロ?Cメロ?なんか知らんけど長いソロのところで淡い照明が全員を照らしてて、ミストとか開場中に出たら熱中症対策としてもいいし演出としてもいい空気間でとてもいいんじゃないかと思います。

 

We are WEST!!!!!!!

一回静かになってからともくんから「お前ら、、、、声だせるかー?!」からのイントロが来たらもうエモさで倒れてまうよ、、最後メンステ集まってみんなのポーズしてともくんの二かっとした笑顔がみたいんやわしは...!

 

アンジョーヤリーナ

ギターでWe are WEST!!!!!!!締まってからの「号泣するぐらいの感動を」でスーパーかみしげタイム...!胸熱の極み乙女...!目をしっかりお互い見ながら歌い上げる「アンジョーヤリーナ」はもう涙なしでは見られねえよ...こっから花道にみんな散らばります。アリトロもあり。

 

 夕日コーナー

17:30開演にしたのには理由があるんですわ。ちょうど2時間近くたった時に夕日が出るんですね?!地球が回転しててよかった!こんな素敵な景色が見れるなんて野外最高やし日本中のドームから屋根引きちぎりたくなっちゃうね?!

ボクら

いつぶり??24魂ぶりじゃない?お久しぶりすぎる、こんな良曲放っておくべきじゃ無いよ!!ジャニーズWESTさん?!夕日バックにやわらかい空気間で歌うボクらはさすがにしんどいが過ぎる。「僕は君の陽だまりになる」...うっ...目の溝みたいなとこが熱い...

 

何万回だって「君が好き」

ボクらの終わり方と何万回の入り方がぴったり過ぎて無理やりねじ込んだ。ごめんなさい。でも落ちサビの濵ちゃんに絶対に恋する自信がある。わたしにはわかる。親子席から小学生の子が息をのむ音がもう聞こえる。濵田初恋はしんどいぞ~、知らんけど。

 

Time Goes By

ごめんなさいこれもオレンジ色の箱にだいぶ惑わされました。「高いビルを目でなぞり」ってとこ、絶対照史君外の建物たちを見ながら手でなぞって歌うし神ちゃんのはもりだけで救護室送りの人絶対でる。

 

シルエット

これも長らく聞いてないぞ!!夕日に合う曲全日本選手権あったらいいとこ入るよこれ絶対。歩きながら歌ってほしいな、所々で濵ちゃんと淳太は立ち止まって歌うと思う、流星も。空を見上げながら歌う姿9万%絵になるよ、もうほぼ暗いけど若干差し込む光に包まれる流星想像してみて??ね?(誰)

 

はいはい来ましたよみなさまお待ちかね、シャッフルメドレー!

乗越しラブストーリー(かみこた)

薄暗めな中アコースティック乗越しラブストーリー。確かにブログでは激あざとかわいい曲って言ってたけど、二人の声意外としっとり目な感じも合うと思うのよ、、私はキャップのくだり神ちゃんに歌ってほしい。強い願望です。

 

Terrible(ばど)

横雛のtorn的な?これは絶対に沸く。センステから二人のシルエットがスモークから浮かび上がった瞬間のどちんこ長居駅まで飛ばしちゃう。後ろのモニターでこれ用のばど映像とっとこう。そうしよう。ばど担を困らせて絶対にDVDを買うように仕向けよう。

 

GOD DAMN(しげりゅせ)

はい。しげりゅせです。ちょっとアクロバットは省くけどいい感じにガシガシ踊って同期ライバル感がでる振り付け、神ちゃんつけなおしてくれないかな???おねがい、、、神山智洋に圧倒的に信頼をよせているんでそこだけお願いしたい。

 

TAMER(濵田崇裕大帝王降臨)

かみこた出た、ばど出た、しげりゅせ出た、、、ってことは、、?ってGOD DAMNの最後でざわざわしだすの。そらそうやん。へ?ソロ?なに?またおふざけ?うそやろ??ってなってるところ大音量でスタジアムを響き渡る管楽器の音。てーてれれてってれん。てーてれれてってれん。濵田担に限らずこれは沸きますよ...?鞭田崇裕を見たさっきの親子席の小学生は一生忘れられない傷を負うよ、もうこれでお前もお前もお前も一生濵田の女ですよ。友達にノリでついてきた子?濵田の女。お姉ちゃんの付き添い?濵田の女。スタッフさん?濵田の女。これはもう伝説のひと時になるよ。もちろんいつものように紹介のところでメンバー集合。「CleverなYellow snake」とかがいい?なんか解釈違いで炎上しそうなシビア案件やな、、慎重に考えてこ。

 

 かっこいいコーナーですね。夜の闇にバチバチの照明、炎、レーザー、特効...内なるジャニオタが騒ぎ出すぜ...

夢を抱きしめて(イントロ)

ドSなのでイントロしかかけないで、しかも移動に使います。

 

傷だらけの愛

夢を抱きしめてを期待させといて...?愛!愛!愛!バッチバチに決めてほしい...いけ散らかしてほしいよう...

 

Can't Stop

YSSB

もう、この二曲に説明とかいる?いらなくない?想像してみて、真っ暗な空、立ち上る炎、動き回るレーザーが一瞬止まってモニターいっぱいに映るともくんのサイレントYSSB。もうやべーじゃん。わかるじゃん、やばさが。あとCan't Stopの「狂いそうなぐらい」の絶妙な腰使い。双眼鏡が震えて見えないぞ...

 

間違っちゃいない

いや、これね、しげちゃんの許可が得られるかだけが微妙。はまかみしげこたが楽器かなあ?淳太に謎のパーカスさす?何回やってもオンリーロンリーのイントロしか始まらないくだりもしてほしいとこやけど...お前から言うといて、なんで泣いたんや、、、wwwwwwって照史君が笑い崩れてまうとこまで想像ついてる。いやでも、いざ始まったら7人で間違っちゃいない、歌ってほしいんだな、、「星降る夜に」でしげは絶対に空見上げてニコってして会場が全員メロメロなるよ...「僕は僕で僕なんだ」が7重奏で聞ける夜、贅沢すぎやんか...最後楽器組がじゃーんってやったら花火上がるね絶対。冒頭に戻るけどとも君の照らされた横顔見たい。きらきらした目に映る光越しに花火を見たいし挨拶でメンバーが「綺麗なあ」って言ってるのを見てオタク全員できれいなんはお前やって思いたい。

挨拶は重いながらあっさりめにしたいなあ、、エモさは選曲とパフォーマンスで十二分受け取ったので。

 

最後は楽しく終わろ?!なアンコールで締めよう。

EC 人生は素晴らしい

EC2 ええじゃないか

   バンバンッ!

バンバンッで終わるコンサートに間違いはない。

 

 

あーん行ったことないスタジアムのコンサート、決まってないけど楽しみ~!!(5300字弱書いててわろた、)

ホラーは苦手です。ふっつーにSAWとかITは一生何があっても見たくないし貞子系も全く見たいと思いません。

…というわけで犬神家の一族は、どんだけ文一君が大好きで結婚したいぐらい好き以外の感情がなくても、無理です。無理。

ですがそんな長い期間(マクガワン以来…っていうかマクガワンの感想って書いたっけ?)文一君に会えないのもいややなと思い、当初行くつもりが全くなかったThe DISCOTHEQUE Re-feverに行ってきました。

ディスコは参戦なのか??観劇??参加??ちょっとよくわからへんけど。

結局毎回行かへん行かへんって言いながら行ってます。だって楽しいねんもん…あの空気感とやらぶん、ぶんいつ(ちなみにぶんいつ結婚してほしい願望はありません、私が結婚したい)の掛け合い、恥ずかしさは少々ありながらも踊る楽しさ、文一くんの鬼監督っぷり、楽しそうに踊る文一君、五万年ぶりぐらいに見る文一君の側転、などなど挙げていくときりがないんですが、あの舞台独特の空気感や盛り上がり、行くしかないじゃないですか!本当に屋良くんの人柄と実力と勢いがあってできた舞台やと思うし、屋良君が屋良君だから文一君はあれだけ好きであれだけ楽しそうに出てくれているんだと思います。

次は行かれへんけど、センキューJAPAN!!!

異文化体験

異文化体験といっても、外国に行ったとかいうわけじゃないんですよ。

ジャニオタの文化にしか触れて来なかった人間が、ついに、ツーショット会というものに出会ったのです。

すごいですね、アイドルって。てかジャニーズぐらいですよね、してないのって。秋元康勢でも握手会してますもんね。いいなー。

今回私がツーショット会処女を捨てたのは祭nine.というグループの白色担当浦上拓也こと、うらぽんです。当然ごりごりの新規なんでそんなに詳しいことも知らないし、言うてまだ2回程しか参加したことがないのですが、まあかわいい。

なんていうの?説得力のあるぶりっ子?自撮りのクオリティーの高さとかあざとさとか仕草にでる若干のお姉っぽさ?ほぼ大西流星です。まあ2個上の19歳ですけどね。

京都出身で現在人気上昇中のかわいこちゃんです。

ほいでまたツーショットの距離が近い近い。何たる可愛さ。あと意外と手握ったらごつごつしてる。ギャップ萌えの常套句~~~ギャップあるある~~~好きしかない。

ギャップ好き芸人としては超有能やけどどこか不器用、とか顔可愛いけどめちゃんこ努力してる、とかに弱いんよなー。

うらぽん、アクロバットうまいねんなー。まあ、ABC-ZとかSnow Manなのかといわれるとそこまで見てないからわからんけど、上手に回りよる。かわいい。

んで、ジャニーズWESTオタクあるある、トンチキソング好きがち、ここにも適応されまーーす。まあ普通の曲はないよね。まだ。

デビュー2年目?とかそんなんやから。

まあこんなこと言ったらあかんねんけど、正直コスパがむちゃくちゃいい。オセロ―なんかは2列目で見せてもらったんやけど、まあ当然12500円するわけよ。開場代も出演料もしますからね、そらそうやわな。やけどライブは無料、しかもツーショットをとっても3000円。出しちゃうやん。

余談やけど、こういう時何が恐ろしいって5000円札樋口一葉~~一枚の樋口を出すだけでツーショット撮れるわ会話できるわ握手できるわCDもらえるわ、んで極めつけに!おつりが帰ってくる!!!!一枚だったものが二枚に増えて、しかもそれだけの特典が付く!最高かよ!

まあだから1回目のツーショはライブ代(1000円)ツーショット代(1000円)とこんにちは浦上拓也君あなたは素敵だからこれからもがんばってね代(1000円)っていう内訳で払わしてもらいました。まあ、気持ちの問題よ。今回は衣装も新調されてて新しいシングルが出るみたいなんでサードシングルおめでとう代(1000円)衣装代(1000円)うらぽんかわいい代(1000円)を払いました。後日シングル届くのがちょっと照れくさい?恥ずかしい?(親にまだいってないんで)ですが、まあおそらく10月もまた行くでしょう。どうせ。

明日を駆ける少年たち

見てきましたよ、少年たち。

正直、少年たちはABC-ZとジャニーズWESTのDVD化されたバージョンしか見たことがなかったんですが、関ジュなめてました。すんません。

温故知新といいますか、伝統的に受け継がれてきた少年たちのいいところを残した上で自分たちでしかできないアレンジを加えた素敵な作品だったと思います。

なにが自分でも衝撃的だったって、2曲目?とかで流星ちゃんと岡君が一生懸命太鼓をたたいてる所を見て、なんか母性があふれ出たのか、ついでに涙まであふれました。

あの健気でまじめな姿を見るとどうしても心臓がぎゅっとつかまれたような感覚を覚えました。

たしかに前からずっとだいちゃん(西畑大吾)や流星ちゃん(大西流星)は色んな所からみんなが得てきた経験が一ヵ所に集まるすごいところだと言ってました。マリウス・魔女の宅急便・滝沢歌舞伎・ちびっこ歌舞伎・絶対零度などと多岐にわたる場で彼らは吸収してきたわけなのです。ダンスの全体的なスキルや歌唱力の向上は確かに彼らが学んできたことの証に見えました。

関西ジュニアのなにがいいって、もちろんがむしゃらな所でもあるのですが、お互いが様々な場所で得てきたものを自分たちのホームである関西ジュニア、そして松竹座に持って帰ろうとするところだと思います。

なので、一つ謝りたいのは今までの少年たち、そして今までの少年たちを見なかったことです。今までのを見たうえで比較できる対象として今回の明日を駆ける少年たちを見ることが出来たらさらに楽しめたのではないかと思います。しかしそれまでの状態(もちろんまいジャニや少クラは見てきましたが)を見なくても彼らの情熱、そして成長は感じられました。

主観的なことにはなりますが、流星ちゃんのソロパートもよく響いてて自分の声を活かした歌い方をしているなと思いましたし、大橋のしなやかな踊りにも感動させられるものがありました。そして、岡君。あゝ岡君。なんちゅう愛おしい顔で踊るんや。私は2階席後列でみたのですが、そこからでも伝わるような迫力のある動き、そして双眼鏡をのぞいてみた時の一生懸命なお顔。かわいいかよ。

あとまあ担当ではないとはいえ、大西風雅の成長には死ぬほどビビらされましたね。双眼鏡を準備していない時に聞こえた声になにか違和感を覚え、ぱっと声の主を見てみると…なんと!!風雅たん!!そんな凛々しく…!ってなってしまいました。男の子の成長マジ怖い。きっとちびっこ歌舞伎でも一皮むけてきたのでしょう、大変大人っぽくなっておりました。

そして斗亜ちゃん…あの可愛らしいお顔からは想像もつかない演技…かわいい。当然やっぱり推しに弱いので流星ちゃんのお歌ばっかり注目してしまいましたが。ビービ―泣きました。私が隣のお客さんなら引いてます。寒さ対策としてスカーフをもっていったのですが、まあスカーフの吸い取らない事!珪藻土でも持ってくりゃよかった…

最初に温故知新がどうだとか言ったのですが、そもそも関西ジャニーズjrはその言葉が一番似合うのではないでしょうか。伝統のように受け継がれてきた体育会系な上下関係、自らがつがつ行くハングリーさなどはジャニーズWEST、そして関ジャニ∞の時代からあったものだと思います。東京のjrとは少し違う、関西にしかないなにかがあると思います。しかしそれと同時に佐野の圧倒的歌唱力だったり小島の今までなかったセンスだったりは新しい風を関西ジュニア内に吹き込んでいると思います。

秋にはまた梅芸でのコンサートを控えていると思いますが、また私たちの想像を超えてくるような素敵な作品になっていると思います。

流星ちゃんへの愛はまた別記事で御話させてもらうのでまたその時。

宇宙旅行経験者として

つい昨日、宇宙旅行に行ってまいりました。

EPCOTIAライナー乗ってきました。

感想ですか。

 

 

やばい。えげつない。

いや、ほんまに。

 

まず、何から何まで演出が天才。

ネタバレになってもあれやから、これだけ言っとく。浮遊感やばい。

あと、NEVERLANDにつづく世界観強めシリーズ。

夢の国って言っていいほど、チケット代を忘れてしまうクオリティーで吹っ飛ばされるわけですよ。

なんかこう、コンサートが終わったときには壮絶なミステリー小説を読み終えたみたいな感覚を覚えました。

並べられていた伏線がどんどん回収されて、すっきりすると同時に少し寂しくなる。そんな気持ちになりました。

でも本当に始まった瞬間から高揚感とか焦らされるゆえの興奮とか、もはや距離とかあんまり関係ないと思わせてくれるレベルに震えさせてくれるライブだと思います。

私は今回スタンド中段ぐらいに入らせてもらったのですが、演出が全部見れて、しかもメンバーともちょうどいい距離で見ることができて大満足でした、個人的に。

もちろんMCも最高で、今年もサイコパスシゲアキが見られて感動しました。小山の誕生日のこと完全に忘れてたけど。

ネタバレは控えさせていただきますが、本当に、しずかちゃんよろしく「シゲアキさんのえっちー」と言いたくなってしまう瞬間が多々ありました。眉間のしわとか、ばちくそえっちだったよ。

こんなテンションぶちあがる素敵なコンサートに入れたことが幸せで仕方がありません。とりあえず7月のぶんちちトリロジーまで現場に行く予定がないのでとりあえず生きながらえます。

 

以上。

武道館を読んで(テッペンってなんやねん編)

読書感想文なんか二万年ぶりに書くんですけど、ちょっと思うところがあったのでメモします。

朝井リョウさんの武道館は、歌って踊ることがただ大好きなアイドル愛子と幼馴染の大地のことがただ大好きな一高校3年生愛子というどちらも自分でありながら両立に悩む女の子のお話です。繊細なワードチョイスとよくできた比喩で彼女の心情が痛いほどに伝わってくる小説でした。

なかでもすごく心に残ったのが、メンバーの碧が二人でPAの温泉に入った後涼んでいた時に放った一言でした。「武道館って何なのかよくわかってないんだよね。(中略)アイドルは武道館目指して当然みたいな雰囲気に呑まれているだけというか。」と彼女は言いました。もちろんそれは彼女の芸能事務所入所の背景だったり性格だったり色々な要素があってのことですが、その後愛子の恋愛が進展するときふと言った「自分たちはこれまでずっと、自分ではない誰かが決めたことをまるで自分たちで決めたかのように、何の抵抗もなくそのまま受け入れてきた。」という言葉とつながっている気がしました。

最近中間淳太、テッペンあきらめる?!みたいな感じで炎上しましたよね。彼はラジオで、デビュー当時のようにがむしゃらにテッペンを目指しているわけではなく、今のメンバーと楽しく笑い合っていることが大事だと言いました。もちろんそれは間違いではないし(多少淳太君の言葉不足はあったでしょうけど)まっとうな意見だと思います。一部のファンは「テッペンを目指すジャニストが好きだった」「ぬるま湯につかって満足している」「ジャニーズWESTは調子に乗っている」という風に好きかって言いましたが、ジャニーズWESTを見て向上心があるように見えないならいったい何を見てきたのかわからないし、淳太君はあくまでも優先順位が少し変わったという風に言いたかっただけのように見えたのでだいぶ過剰に反応してしまった人が多いのではないかと感じました。

それはさておき、デビュー当時から呪文のように唱えてきた「テッペン」に行くというものは誰が言いだして、誰が決めたものなのでしょうか。そもそも「テッペン」の定義とはなんなのか、それを目指すのがアイドルのあるべき姿という考えが広まったのは誰からなのでしょうか。そんな漠然とした言葉を追い続けるうちに自分が好きだと思える仕事に出会ったり、メンバー同士とのグループとしての結束力が上がったりした結果、靄が晴れるように「テッペン」という言葉の幻に気が付いたのではないでしょうか。自分ではない誰かが決めた「テッペン」をやみくもに目指すことの無意味さに気づいたのであれば、ジャニーズWESTとしての大きな一歩になったのではないかなと逆に思います。

前に小瀧望一万字インタビューで言っていたことが強く印象に残っています。ジャニーズWESTはどうなっていきたいの?とプロデューサーに聞かれたとき誰一人パッと答えることができなかった、ということが記されていて、それは彼らにとって大きな衝撃であり、ターニングポイントだったんじゃないかなと思いました。普通は突っ走っている最中の自分というのはよく見えないものですが、いかに自分たちの描く将来が曖昧なものだったかに気づけたのではないでしょうか。

たぶん彼らに聞けば「テッペン像」というものははっきりとわかってくると思うんです。かっこよくて面白くて、国民的に知れ渡っていて、冠番組をいくつも持っていて、ドラマや映画の出演が次々と決まっていて...いくらでも出てくると思います。しかしそれが自分たちの最重要項なのか、それが自分たちの思い描く将来なのかといわれるとそうではないのではないかと思います。その結果出てきた本来の将来像のが「メンバー全員で笑い続けてあほなことをし続けること」だったのだと思います。

全員でイメージが固まったジャニーズWESTはここから強いと思います。個々の強みを生かした個人の仕事を確約しつつ(照史君マリウス主演おめでとう!)、グループで集まったときはあほなことしてファンに元気を与える、という事が全員の認識の中にあるのですから!まだまだ手の届かない、見えないところにあり続ける「テッペン」という名のまやかしにすがり続ける必要はないのです。

実はアイドルグループの存在を一番脅かすものって認識の違いなんじゃないかと思います。思い描くアイドル像、職業に対する哲学、自分の価値観など、バラバラであることは構わないのですが、それを見失ってしまったりお互いでそれらを認め合ったりできないときが一番危険なんじゃないかと思います。フォームやスピードが違っても同じ方向に走り続けることがグループを存続させるのに最も大事な役割を担っているのです。しかしそれさえ固まれば自分にどのような能力が備わっていて、何がこれから必要で、自分がどのようなポジションで動いていけばいいのかが必然的にわかるはずです。その認識がようやく固まってきたジャニーズWESTはこれからどのように自らの道を切り開いていくのか、楽しみで仕方ありません。

WESTival 追記

これこそ本当に余談なんですけど、個人的にはどの歌でもどのコンサートでも「主役」っていうのがあると思ってて、それはセンターであるとかはべつで(関係してたりもするけど)この人が一番輝く曲とかがあると思うんですよ。

例えばまあToxic LoveとTime goes byは照史君が主人公だけど、For now and foreverとかキミ恋はお淳太だし、青春ウォー・Baby Good!!・何万回だっては濵ちゃん、もう1%とボクらは確実にしげの。

Colorful magicとBelieverはのんちゃんで、Scars と迷宮Summerは流星のやねん。神ちゃんはOne Chance・覚悟しろよSummer・Eternal。

 

まあそんな感じでいろいろ思うんやけど、私が参加したあの公演は特に神ちゃんが主人公だったんじゃないかと。宮城一公演目が濱ちゃん主人公やったのと同じように。

もちろんこれはジャニーズWEST全員が主役級の実力とポテンシャルが成り立つわけやねんけども、ね?