ホラーは苦手です。ふっつーにSAWとかITは一生何があっても見たくないし貞子系も全く見たいと思いません。

…というわけで犬神家の一族は、どんだけ文一君が大好きで結婚したいぐらい好き以外の感情がなくても、無理です。無理。

ですがそんな長い期間(マクガワン以来…っていうかマクガワンの感想って書いたっけ?)文一君に会えないのもいややなと思い、当初行くつもりが全くなかったThe DISCOTHEQUE Re-feverに行ってきました。

ディスコは参戦なのか??観劇??参加??ちょっとよくわからへんけど。

結局毎回行かへん行かへんって言いながら行ってます。だって楽しいねんもん…あの空気感とやらぶん、ぶんいつ(ちなみにぶんいつ結婚してほしい願望はありません、私が結婚したい)の掛け合い、恥ずかしさは少々ありながらも踊る楽しさ、文一くんの鬼監督っぷり、楽しそうに踊る文一君、五万年ぶりぐらいに見る文一君の側転、などなど挙げていくときりがないんですが、あの舞台独特の空気感や盛り上がり、行くしかないじゃないですか!本当に屋良くんの人柄と実力と勢いがあってできた舞台やと思うし、屋良君が屋良君だから文一君はあれだけ好きであれだけ楽しそうに出てくれているんだと思います。

次は行かれへんけど、センキューJAPAN!!!

異文化体験

異文化体験といっても、外国に行ったとかいうわけじゃないんですよ。

ジャニオタの文化にしか触れて来なかった人間が、ついに、ツーショット会というものに出会ったのです。

すごいですね、アイドルって。てかジャニーズぐらいですよね、してないのって。秋元康勢でも握手会してますもんね。いいなー。

今回私がツーショット会処女を捨てたのは祭nine.というグループの白色担当浦上拓也こと、うらぽんです。当然ごりごりの新規なんでそんなに詳しいことも知らないし、言うてまだ2回程しか参加したことがないのですが、まあかわいい。

なんていうの?説得力のあるぶりっ子?自撮りのクオリティーの高さとかあざとさとか仕草にでる若干のお姉っぽさ?ほぼ大西流星です。まあ2個上の19歳ですけどね。

京都出身で現在人気上昇中のかわいこちゃんです。

ほいでまたツーショットの距離が近い近い。何たる可愛さ。あと意外と手握ったらごつごつしてる。ギャップ萌えの常套句~~~ギャップあるある~~~好きしかない。

ギャップ好き芸人としては超有能やけどどこか不器用、とか顔可愛いけどめちゃんこ努力してる、とかに弱いんよなー。

うらぽん、アクロバットうまいねんなー。まあ、ABC-ZとかSnow Manなのかといわれるとそこまで見てないからわからんけど、上手に回りよる。かわいい。

んで、ジャニーズWESTオタクあるある、トンチキソング好きがち、ここにも適応されまーーす。まあ普通の曲はないよね。まだ。

デビュー2年目?とかそんなんやから。

まあこんなこと言ったらあかんねんけど、正直コスパがむちゃくちゃいい。オセロ―なんかは2列目で見せてもらったんやけど、まあ当然12500円するわけよ。開場代も出演料もしますからね、そらそうやわな。やけどライブは無料、しかもツーショットをとっても3000円。出しちゃうやん。

余談やけど、こういう時何が恐ろしいって5000円札樋口一葉~~一枚の樋口を出すだけでツーショット撮れるわ会話できるわ握手できるわCDもらえるわ、んで極めつけに!おつりが帰ってくる!!!!一枚だったものが二枚に増えて、しかもそれだけの特典が付く!最高かよ!

まあだから1回目のツーショはライブ代(1000円)ツーショット代(1000円)とこんにちは浦上拓也君あなたは素敵だからこれからもがんばってね代(1000円)っていう内訳で払わしてもらいました。まあ、気持ちの問題よ。今回は衣装も新調されてて新しいシングルが出るみたいなんでサードシングルおめでとう代(1000円)衣装代(1000円)うらぽんかわいい代(1000円)を払いました。後日シングル届くのがちょっと照れくさい?恥ずかしい?(親にまだいってないんで)ですが、まあおそらく10月もまた行くでしょう。どうせ。

明日を駆ける少年たち

見てきましたよ、少年たち。

正直、少年たちはABC-ZとジャニーズWESTのDVD化されたバージョンしか見たことがなかったんですが、関ジュなめてました。すんません。

温故知新といいますか、伝統的に受け継がれてきた少年たちのいいところを残した上で自分たちでしかできないアレンジを加えた素敵な作品だったと思います。

なにが自分でも衝撃的だったって、2曲目?とかで流星ちゃんと岡君が一生懸命太鼓をたたいてる所を見て、なんか母性があふれ出たのか、ついでに涙まであふれました。

あの健気でまじめな姿を見るとどうしても心臓がぎゅっとつかまれたような感覚を覚えました。

たしかに前からずっとだいちゃん(西畑大吾)や流星ちゃん(大西流星)は色んな所からみんなが得てきた経験が一ヵ所に集まるすごいところだと言ってました。マリウス・魔女の宅急便・滝沢歌舞伎・ちびっこ歌舞伎・絶対零度などと多岐にわたる場で彼らは吸収してきたわけなのです。ダンスの全体的なスキルや歌唱力の向上は確かに彼らが学んできたことの証に見えました。

関西ジュニアのなにがいいって、もちろんがむしゃらな所でもあるのですが、お互いが様々な場所で得てきたものを自分たちのホームである関西ジュニア、そして松竹座に持って帰ろうとするところだと思います。

なので、一つ謝りたいのは今までの少年たち、そして今までの少年たちを見なかったことです。今までのを見たうえで比較できる対象として今回の明日を駆ける少年たちを見ることが出来たらさらに楽しめたのではないかと思います。しかしそれまでの状態(もちろんまいジャニや少クラは見てきましたが)を見なくても彼らの情熱、そして成長は感じられました。

主観的なことにはなりますが、流星ちゃんのソロパートもよく響いてて自分の声を活かした歌い方をしているなと思いましたし、大橋のしなやかな踊りにも感動させられるものがありました。そして、岡君。あゝ岡君。なんちゅう愛おしい顔で踊るんや。私は2階席後列でみたのですが、そこからでも伝わるような迫力のある動き、そして双眼鏡をのぞいてみた時の一生懸命なお顔。かわいいかよ。

あとまあ担当ではないとはいえ、大西風雅の成長には死ぬほどビビらされましたね。双眼鏡を準備していない時に聞こえた声になにか違和感を覚え、ぱっと声の主を見てみると…なんと!!風雅たん!!そんな凛々しく…!ってなってしまいました。男の子の成長マジ怖い。きっとちびっこ歌舞伎でも一皮むけてきたのでしょう、大変大人っぽくなっておりました。

そして斗亜ちゃん…あの可愛らしいお顔からは想像もつかない演技…かわいい。当然やっぱり推しに弱いので流星ちゃんのお歌ばっかり注目してしまいましたが。ビービ―泣きました。私が隣のお客さんなら引いてます。寒さ対策としてスカーフをもっていったのですが、まあスカーフの吸い取らない事!珪藻土でも持ってくりゃよかった…

最初に温故知新がどうだとか言ったのですが、そもそも関西ジャニーズjrはその言葉が一番似合うのではないでしょうか。伝統のように受け継がれてきた体育会系な上下関係、自らがつがつ行くハングリーさなどはジャニーズWEST、そして関ジャニ∞の時代からあったものだと思います。東京のjrとは少し違う、関西にしかないなにかがあると思います。しかしそれと同時に佐野の圧倒的歌唱力だったり小島の今までなかったセンスだったりは新しい風を関西ジュニア内に吹き込んでいると思います。

秋にはまた梅芸でのコンサートを控えていると思いますが、また私たちの想像を超えてくるような素敵な作品になっていると思います。

流星ちゃんへの愛はまた別記事で御話させてもらうのでまたその時。

宇宙旅行経験者として

つい昨日、宇宙旅行に行ってまいりました。

EPCOTIAライナー乗ってきました。

感想ですか。

 

 

やばい。えげつない。

いや、ほんまに。

 

まず、何から何まで演出が天才。

ネタバレになってもあれやから、これだけ言っとく。浮遊感やばい。

あと、NEVERLANDにつづく世界観強めシリーズ。

夢の国って言っていいほど、チケット代を忘れてしまうクオリティーで吹っ飛ばされるわけですよ。

なんかこう、コンサートが終わったときには壮絶なミステリー小説を読み終えたみたいな感覚を覚えました。

並べられていた伏線がどんどん回収されて、すっきりすると同時に少し寂しくなる。そんな気持ちになりました。

でも本当に始まった瞬間から高揚感とか焦らされるゆえの興奮とか、もはや距離とかあんまり関係ないと思わせてくれるレベルに震えさせてくれるライブだと思います。

私は今回スタンド中段ぐらいに入らせてもらったのですが、演出が全部見れて、しかもメンバーともちょうどいい距離で見ることができて大満足でした、個人的に。

もちろんMCも最高で、今年もサイコパスシゲアキが見られて感動しました。小山の誕生日のこと完全に忘れてたけど。

ネタバレは控えさせていただきますが、本当に、しずかちゃんよろしく「シゲアキさんのえっちー」と言いたくなってしまう瞬間が多々ありました。眉間のしわとか、ばちくそえっちだったよ。

こんなテンションぶちあがる素敵なコンサートに入れたことが幸せで仕方がありません。とりあえず7月のぶんちちトリロジーまで現場に行く予定がないのでとりあえず生きながらえます。

 

以上。

武道館を読んで(テッペンってなんやねん編)

読書感想文なんか二万年ぶりに書くんですけど、ちょっと思うところがあったのでメモします。

朝井リョウさんの武道館は、歌って踊ることがただ大好きなアイドル愛子と幼馴染の大地のことがただ大好きな一高校3年生愛子というどちらも自分でありながら両立に悩む女の子のお話です。繊細なワードチョイスとよくできた比喩で彼女の心情が痛いほどに伝わってくる小説でした。

なかでもすごく心に残ったのが、メンバーの碧が二人でPAの温泉に入った後涼んでいた時に放った一言でした。「武道館って何なのかよくわかってないんだよね。(中略)アイドルは武道館目指して当然みたいな雰囲気に呑まれているだけというか。」と彼女は言いました。もちろんそれは彼女の芸能事務所入所の背景だったり性格だったり色々な要素があってのことですが、その後愛子の恋愛が進展するときふと言った「自分たちはこれまでずっと、自分ではない誰かが決めたことをまるで自分たちで決めたかのように、何の抵抗もなくそのまま受け入れてきた。」という言葉とつながっている気がしました。

最近中間淳太、テッペンあきらめる?!みたいな感じで炎上しましたよね。彼はラジオで、デビュー当時のようにがむしゃらにテッペンを目指しているわけではなく、今のメンバーと楽しく笑い合っていることが大事だと言いました。もちろんそれは間違いではないし(多少淳太君の言葉不足はあったでしょうけど)まっとうな意見だと思います。一部のファンは「テッペンを目指すジャニストが好きだった」「ぬるま湯につかって満足している」「ジャニーズWESTは調子に乗っている」という風に好きかって言いましたが、ジャニーズWESTを見て向上心があるように見えないならいったい何を見てきたのかわからないし、淳太君はあくまでも優先順位が少し変わったという風に言いたかっただけのように見えたのでだいぶ過剰に反応してしまった人が多いのではないかと感じました。

それはさておき、デビュー当時から呪文のように唱えてきた「テッペン」に行くというものは誰が言いだして、誰が決めたものなのでしょうか。そもそも「テッペン」の定義とはなんなのか、それを目指すのがアイドルのあるべき姿という考えが広まったのは誰からなのでしょうか。そんな漠然とした言葉を追い続けるうちに自分が好きだと思える仕事に出会ったり、メンバー同士とのグループとしての結束力が上がったりした結果、靄が晴れるように「テッペン」という言葉の幻に気が付いたのではないでしょうか。自分ではない誰かが決めた「テッペン」をやみくもに目指すことの無意味さに気づいたのであれば、ジャニーズWESTとしての大きな一歩になったのではないかなと逆に思います。

前に小瀧望一万字インタビューで言っていたことが強く印象に残っています。ジャニーズWESTはどうなっていきたいの?とプロデューサーに聞かれたとき誰一人パッと答えることができなかった、ということが記されていて、それは彼らにとって大きな衝撃であり、ターニングポイントだったんじゃないかなと思いました。普通は突っ走っている最中の自分というのはよく見えないものですが、いかに自分たちの描く将来が曖昧なものだったかに気づけたのではないでしょうか。

たぶん彼らに聞けば「テッペン像」というものははっきりとわかってくると思うんです。かっこよくて面白くて、国民的に知れ渡っていて、冠番組をいくつも持っていて、ドラマや映画の出演が次々と決まっていて...いくらでも出てくると思います。しかしそれが自分たちの最重要項なのか、それが自分たちの思い描く将来なのかといわれるとそうではないのではないかと思います。その結果出てきた本来の将来像のが「メンバー全員で笑い続けてあほなことをし続けること」だったのだと思います。

全員でイメージが固まったジャニーズWESTはここから強いと思います。個々の強みを生かした個人の仕事を確約しつつ(照史君マリウス主演おめでとう!)、グループで集まったときはあほなことしてファンに元気を与える、という事が全員の認識の中にあるのですから!まだまだ手の届かない、見えないところにあり続ける「テッペン」という名のまやかしにすがり続ける必要はないのです。

実はアイドルグループの存在を一番脅かすものって認識の違いなんじゃないかと思います。思い描くアイドル像、職業に対する哲学、自分の価値観など、バラバラであることは構わないのですが、それを見失ってしまったりお互いでそれらを認め合ったりできないときが一番危険なんじゃないかと思います。フォームやスピードが違っても同じ方向に走り続けることがグループを存続させるのに最も大事な役割を担っているのです。しかしそれさえ固まれば自分にどのような能力が備わっていて、何がこれから必要で、自分がどのようなポジションで動いていけばいいのかが必然的にわかるはずです。その認識がようやく固まってきたジャニーズWESTはこれからどのように自らの道を切り開いていくのか、楽しみで仕方ありません。

WESTival 追記

これこそ本当に余談なんですけど、個人的にはどの歌でもどのコンサートでも「主役」っていうのがあると思ってて、それはセンターであるとかはべつで(関係してたりもするけど)この人が一番輝く曲とかがあると思うんですよ。

例えばまあToxic LoveとTime goes byは照史君が主人公だけど、For now and foreverとかキミ恋はお淳太だし、青春ウォー・Baby Good!!・何万回だっては濵ちゃん、もう1%とボクらは確実にしげの。

Colorful magicとBelieverはのんちゃんで、Scars と迷宮Summerは流星のやねん。神ちゃんはOne Chance・覚悟しろよSummer・Eternal。

 

まあそんな感じでいろいろ思うんやけど、私が参加したあの公演は特に神ちゃんが主人公だったんじゃないかと。宮城一公演目が濱ちゃん主人公やったのと同じように。

もちろんこれはジャニーズWEST全員が主役級の実力とポテンシャルが成り立つわけやねんけども、ね?

 

WESTival神戸公演を見に行って

もうほぼ一月が経ってしまったわけですが、WESTivalに参戦しました!ビギナーズラックという事もあり、神戸公演ラストに入らせていただきまして。しかもスタトロ二列目という!!意外な良席で。今までで一番良かったですね!!

振り返ると本当に本当に楽しかったしか言いようのないコンサートだったんですよね。

最高ポイントの中でも大きかったのが合唱!!ちょうどその朝警察沙汰もあって、暗い雰囲気だったらいやだな、WESTのみんながいまいち上がってなかったら悲しいな、っていう気持ちもあったのですが...席を見て、会場に入って、驚きの近さにテンションがあがってしまって。

合唱が始まる前からずっと歌ってました。意外とインストでも聞きこんでたら何の曲かわかるもんですね。ええじゃないかあたりから、向こう岸でも歌って踊っている人がいるぞ、と。たしか小瀧は合唱してほしい!!と、ゆいむにが欲しい!!と強い気持ちで言っていたのも思い出し、より大きい声で歌っちゃいましたよね。向こう岸におった方、顔までは見えなかったけど心はつながってました、多分。

向こう岸を面白がりながらも連番の子たちとうたっていると気づけばみんなで合唱していて!もちろん私たちが始めたとは言いませんが、なんか一致団結した感じが個人的にすごくうれしくて。福岡勢には悪いけど、こっちも負けてられないな!なんて、ね。

そこから粉もんもみんなで歌って。めちゃくちゃ楽しかったです。8000人規模のオタ会をしてるみたいな感じで謎の高揚感があって。なんと粉もんの途中で暗転しちゃい、若干の消化不良もありつつ、WESTの登場。

正直、ちょっと怖かったところもありました。やっぱり福岡の合唱はつらい出来事を乗り越えての合唱だったから。でもみんなよろこんでくれて。前の日よりも、前の公演よりも声が出てると褒められて。ずっと合唱を待っていた、なんて言われちゃったら頑張っちゃうじゃないですか!!それまでは福岡の特権、みたいなものだったのがみんなに認められた気がして、やっぱり24魂で言ってくれたみたいに「誰一人置いていかないグループ」ってこういうことなんだなと改めて実感させてもらって。たぶん福岡から神戸3公演目までの間も少なからず合唱したかった人はいたんじゃないかと思うとちょっと悔しかったり、でも今回でこれ以降の公演も合唱していいんだ!っていう許可が出た気がして。福岡の盛り上がりが好きで福岡の倍率が上がってしまっていたことを聞いたからこそ、特にうれしかったし、全会場同じ盛り上がりで進んでほしいと強く思った。

以前どこかで、WESTは盛り上げてあげたい!!っていう気持ちにさせるっていうのが少しわかる気がして。当日は学校の友達といったのですが、もはやキャラとか関係なく歌って踊って。WESTに喜んでもらえるなら、なんでもって感じ?わからんけど、とにかく自分も楽しくてWESTが喜んでくれて、全員がハッピーに終わるって最高だと思う。思った。

 

ーここからネタバレー

 

 

 

 

 噂には聞いてたけどさ、Parade!!よ!!!シンプルな衣装大好き芸人としてはあの白シャツ×サスペンダーもドンピシャだったし、傘の演出とか、好きという感情しかなかった。

そんでもってプリンシパルの君へ、よ。歌いだしの小瀧の少女漫画っぷりがすさまじすぎて一瞬くらっとしたわい!お顔の美しさたるや!ベルサイユ宮殿のような神聖さ!!からの神ちゃんかわいいのオンパレード。一瞬一瞬すべてがかわいくて素敵でキラキラしてて。絵本の世界に迷い込んだかのようなときめきで。

余談にはなりますが、その瞬間に、「こんなキラキラしたものが世の中には存在するのに私がこんなド底辺で生きてていいのだろうか?」という気持ちになり、今までのだらけっぷりをもう反省しまして。ちょっと美意識をあげるようにしています。外出時はちゃんと化粧をする、とかものすごく基本的なことかもしれませんが、このままではいけないという謎の使命感が芽生えてしっかりめにお化粧するようになりました。化粧自体では長いこと遊んでて、校則も緩かったおかげで6年生ぐらいから実験はしてたのですけどね...WESTには今のところいい影響ばっかり与えられていますわ。

その上SHE IS MY...と来て。神ちゃんはどんだけ素敵だったら気が済むのですか。魅了されまくりですよ、ずっと。もう最高すぎてなんやったらあんまり覚えてないもん。

とにかく衣装が好きで、あの衣装のまま何万回だってを歌ってくれたのが幸せすぎて。はまかみの美声がホールを響き渡る最高さが最高で(語彙力0)。大さびの感情のこもり方が切なくて、確かに声が泣いてる感じで。濵ちゃんのお声が本当にきれいできれいで。基本的にWESTは箱推しなんですけど濵ちゃんの声は下手しい神ちゃんの声と同じかそれ以上にすきなんですよね。好きがあふれるというか。

ここで思ったんですよね、アイドルっていう職業なんて、全然楽しいことばっかりじゃないし、大人の事情もたくさんあるし、実力主義だし、全然プライベートな時間も取れなくて、ってしんどいことばっかりなんですよね。しかも続ける必要なんて全くなくて、なんやったら一般人のほうが全然人生イージーモードで楽しく過ごせるんですよね、きっと。女も仕事も選び放題。なのにメンバー、ファン、そして何より自分のためにこの悪条件だらけのアイドルという職業を続けてくれている奇跡的なことへの感謝があふれてきて。それも、アイドルという職業を選んだからって普通に歌って適当に踊って適当にしゃべってもそれなりに人気は出ると思う、しかし多大なる努力をしてくれていること、なによりもそれがすごく幸せで。「あれ?流星またちょっと歌うまくなった?」とか「今日神ちゃんしゃべれてるやん!」とか、ご本人らのすさまじい努力から成り立つ今のWESTが好きで好きでたまらなくて。彼女がいてもいい、友達とはしゃいで最低な発言をしていてもいい、一日の最後にはちょっとだけでも努力をして表舞台にキラキラした姿を見せ続けて魅了し続けてくれることへの感謝がすごくて。本当にありがたくて。涙腺崩壊しそうでした。

そこからはじまる怒涛のパラパラが楽しくて、踊れない人が多かったアカンLOVEの1番が消えてたりして、客に合わせてくれるところとか、目線の真っ先にいたしげが結構振り付けさぼってるのを見て笑ってしまったり、いろいろ思うことはあったけどひたすら楽しかった覚えがあります。そんな気持ちにさせてくれるのがWESTなんだな、って改めて思いました。

MCもいつもとは違う、独特な感じで。正直、私自身WESTのトークのポテンシャルは底がないと思っているので正直ゲームコーナーとかあってもなくてもいいっているか、ストーリー仕立てじゃなくても自分たちの中でオチがつくからどっちでもいいな、っていう気はしてる。あとは、まあWESTの素っぽいところがたくさん見られるのがMCだと思っているので、普通に楽しかったですよね。ジェネレーションギャップの話で、割とついていけてなかった部分もあったけど。まあ。

パラチャーも動画のリア恋感からの期待を裏切らない感じが好きすぎて!!勘が鈍くてしげの歯磨き香味ペーストで気づきましたわ。神ちゃんの顔が好きすぎてそっちばっかり見てた。

そんでもってプロジェクションマッピングみたいなのと連動したダンスがかっこよくて!!よくテレビとかでは見るけど大好きな人たちがあの場所でやってくれることのうれしさっていうのはすごいもので。「わあ!わあ!たのしい!」って思ってたところでの突然の蜂さん流星。からの...Evoke!!そう!Evoke!

私はEvokeを見るためにWESTivalに入ったといっても過言ではありません。Evokeを聞いてアルバム購入を決意したし、ネタバレ見ない!!って腹をくくっていた私はEvokeのちらっと映った振り付けはすり減るぐらい見ました。そう待ちに待った時が!やってきていたのです。

 

 

端的に言うとですね、気づいたら終わってた。

 

 

歌と踊りと音楽に圧倒されて、「天才や...」って言っているうちに終わっていました。いや、天才なことは知ってたんやけども。ここまでとは。とりあえず円盤化を待つしかないよね...それまではとりあえず生き延びないとね。からのBaby Good!!でわー!!!!ってなったのは覚えてるし、間奏のラップで揺れるとこは若干一緒に揺れたし、全体通してかっこよくて濵ちゃんのフェイクでとろけた覚えはあるんやけど...どんなんやっけ...?記憶喪失ですわ。しかもよく考えたら真鳥君に4、5回やられてるから相当のダメージをこの時点でくらってたわけよ。

ほんでもってのスタトロ!!!!!割とまんべんなくお手振りしてたから、まあ視界には入ったと思う。それだけでいい。

ただ、小瀧とか流星をあの距離でみると「圧倒的美!!!」ってかんじなんやけど、神ちゃんが近づいたときパ二くりすぎて最初に見たのがすねだったんですよね。みごとなつるつるで、顔よりもすねのほうが覚えてる、かも。うそ、顔も覚えてるけど。意外だったのがしげと濵ちゃんで、しげは実はあの距離で見ると顔の濃さてきにハーフっぽかった。兄妹で踊ってるフィリピン系アメリカ人をずっとフォローしてるけど、がちで似てると思う。あと、濵ちゃんの髪の毛がぽわぽわ過ぎて逆に現実味沸いた。なんか怖くなった。お淳太は案の定髪サラサラで、照史君はお肌つるつるで素敵だった。テレビで見てた印象程顔が濃くなくてちょっとびっくりしたけど。

 

なーんて言ってるうちにおおよそ5000字。読書感想文があるのに何してるんだか。おばかね、私。とりあえずDISCOTHEQUEまで生き延びる!また更新するかもね!

 

 

 

 

なーんっつて!!私ったら、ユニット曲をまるっきり飛ばしていたわ!

GOD DAMNは言葉を失うほどかっこよかった。それに尽きる。ただ一こ心残りがあるとすれば、始まってしょっぱなのアクロバットをちょっとしか見れなかったこと。まばたき禁止って本当にあるのね、私パニックよ。以前に演出が期待外れ、みたいな下げマンコメントを見てしまって心配だったけど、全くそんな心配いりませんでした。神山智弘の振り付けは間違いなく天才でした。お衣装も似合っていて、死ぬほどかっこよかったです。間違いありません。コメント主はしっかりフォロー外しました。安心です。

乗越しラブストーリーは本当に心地よくて。しげのキレイなピアノの音色に照史君の三線がいい具合に合わさって、それこそマリアージュしていましたよ。いい意味で、ダブルピアノじゃなくてよかったんじゃないかと。思いました。途中の歌いだしをためるところとかちょっと笑っちゃったけど、全体的にすごく美しくてはかなくて、でも元気で青春らしくて、二人っぽい要素が凝縮されていたんじゃないかと!!思いますね!

Into Your Eyesはね!ちょっと解釈違いでお騒がせしましたけどwwまああんなストーリーはあれでおもしろいかな、なんて。いいわけですけど。完全に間違った解釈でしたね。すんません、お淳太。上品なエロっていうかまあ完全にエロでしたけどね!ほぼソフトオンデマンドですよ!けしからん!でもただエロいだけじゃなくて、ストーリー性も振り付けもあって、歌詞と世界観と衣装とセットがマッチしていて。カメラの仕掛けは天才かと思いましたね、はい。あれは反則っすよ。エロ。