宇宙旅行経験者として

つい昨日、宇宙旅行に行ってまいりました。

EPCOTIAライナー乗ってきました。

感想ですか。

 

 

やばい。えげつない。

いや、ほんまに。

 

まず、何から何まで演出が天才。

ネタバレになってもあれやから、これだけ言っとく。浮遊感やばい。

あと、NEVERLANDにつづく世界観強めシリーズ。

夢の国って言っていいほど、チケット代を忘れてしまうクオリティーで吹っ飛ばされるわけですよ。

なんかこう、コンサートが終わったときには壮絶なミステリー小説を読み終えたみたいな感覚を覚えました。

並べられていた伏線がどんどん回収されて、すっきりすると同時に少し寂しくなる。そんな気持ちになりました。

でも本当に始まった瞬間から高揚感とか焦らされるゆえの興奮とか、もはや距離とかあんまり関係ないと思わせてくれるレベルに震えさせてくれるライブだと思います。

私は今回スタンド中段ぐらいに入らせてもらったのですが、演出が全部見れて、しかもメンバーともちょうどいい距離で見ることができて大満足でした、個人的に。

もちろんMCも最高で、今年もサイコパスシゲアキが見られて感動しました。小山の誕生日のこと完全に忘れてたけど。

ネタバレは控えさせていただきますが、本当に、しずかちゃんよろしく「シゲアキさんのえっちー」と言いたくなってしまう瞬間が多々ありました。眉間のしわとか、ばちくそえっちだったよ。

こんなテンションぶちあがる素敵なコンサートに入れたことが幸せで仕方がありません。とりあえず7月のぶんちちトリロジーまで現場に行く予定がないのでとりあえず生きながらえます。

 

以上。

武道館を読んで(テッペンってなんやねん編)

読書感想文なんか二万年ぶりに書くんですけど、ちょっと思うところがあったのでメモします。

朝井リョウさんの武道館は、歌って踊ることがただ大好きなアイドル愛子と幼馴染の大地のことがただ大好きな一高校3年生愛子というどちらも自分でありながら両立に悩む女の子のお話です。繊細なワードチョイスとよくできた比喩で彼女の心情が痛いほどに伝わってくる小説でした。

なかでもすごく心に残ったのが、メンバーの碧が二人でPAの温泉に入った後涼んでいた時に放った一言でした。「武道館って何なのかよくわかってないんだよね。(中略)アイドルは武道館目指して当然みたいな雰囲気に呑まれているだけというか。」と彼女は言いました。もちろんそれは彼女の芸能事務所入所の背景だったり性格だったり色々な要素があってのことですが、その後愛子の恋愛が進展するときふと言った「自分たちはこれまでずっと、自分ではない誰かが決めたことをまるで自分たちで決めたかのように、何の抵抗もなくそのまま受け入れてきた。」という言葉とつながっている気がしました。

最近中間淳太、テッペンあきらめる?!みたいな感じで炎上しましたよね。彼はラジオで、デビュー当時のようにがむしゃらにテッペンを目指しているわけではなく、今のメンバーと楽しく笑い合っていることが大事だと言いました。もちろんそれは間違いではないし(多少淳太君の言葉不足はあったでしょうけど)まっとうな意見だと思います。一部のファンは「テッペンを目指すジャニストが好きだった」「ぬるま湯につかって満足している」「ジャニーズWESTは調子に乗っている」という風に好きかって言いましたが、ジャニーズWESTを見て向上心があるように見えないならいったい何を見てきたのかわからないし、淳太君はあくまでも優先順位が少し変わったという風に言いたかっただけのように見えたのでだいぶ過剰に反応してしまった人が多いのではないかと感じました。

それはさておき、デビュー当時から呪文のように唱えてきた「テッペン」に行くというものは誰が言いだして、誰が決めたものなのでしょうか。そもそも「テッペン」の定義とはなんなのか、それを目指すのがアイドルのあるべき姿という考えが広まったのは誰からなのでしょうか。そんな漠然とした言葉を追い続けるうちに自分が好きだと思える仕事に出会ったり、メンバー同士とのグループとしての結束力が上がったりした結果、靄が晴れるように「テッペン」という言葉の幻に気が付いたのではないでしょうか。自分ではない誰かが決めた「テッペン」をやみくもに目指すことの無意味さに気づいたのであれば、ジャニーズWESTとしての大きな一歩になったのではないかなと逆に思います。

前に小瀧望一万字インタビューで言っていたことが強く印象に残っています。ジャニーズWESTはどうなっていきたいの?とプロデューサーに聞かれたとき誰一人パッと答えることができなかった、ということが記されていて、それは彼らにとって大きな衝撃であり、ターニングポイントだったんじゃないかなと思いました。普通は突っ走っている最中の自分というのはよく見えないものですが、いかに自分たちの描く将来が曖昧なものだったかに気づけたのではないでしょうか。

たぶん彼らに聞けば「テッペン像」というものははっきりとわかってくると思うんです。かっこよくて面白くて、国民的に知れ渡っていて、冠番組をいくつも持っていて、ドラマや映画の出演が次々と決まっていて...いくらでも出てくると思います。しかしそれが自分たちの最重要項なのか、それが自分たちの思い描く将来なのかといわれるとそうではないのではないかと思います。その結果出てきた本来の将来像のが「メンバー全員で笑い続けてあほなことをし続けること」だったのだと思います。

全員でイメージが固まったジャニーズWESTはここから強いと思います。個々の強みを生かした個人の仕事を確約しつつ(照史君マリウス主演おめでとう!)、グループで集まったときはあほなことしてファンに元気を与える、という事が全員の認識の中にあるのですから!まだまだ手の届かない、見えないところにあり続ける「テッペン」という名のまやかしにすがり続ける必要はないのです。

実はアイドルグループの存在を一番脅かすものって認識の違いなんじゃないかと思います。思い描くアイドル像、職業に対する哲学、自分の価値観など、バラバラであることは構わないのですが、それを見失ってしまったりお互いでそれらを認め合ったりできないときが一番危険なんじゃないかと思います。フォームやスピードが違っても同じ方向に走り続けることがグループを存続させるのに最も大事な役割を担っているのです。しかしそれさえ固まれば自分にどのような能力が備わっていて、何がこれから必要で、自分がどのようなポジションで動いていけばいいのかが必然的にわかるはずです。その認識がようやく固まってきたジャニーズWESTはこれからどのように自らの道を切り開いていくのか、楽しみで仕方ありません。

WESTival 追記

これこそ本当に余談なんですけど、個人的にはどの歌でもどのコンサートでも「主役」っていうのがあると思ってて、それはセンターであるとかはべつで(関係してたりもするけど)この人が一番輝く曲とかがあると思うんですよ。

例えばまあToxic LoveとTime goes byは照史君が主人公だけど、For now and foreverとかキミ恋はお淳太だし、青春ウォー・Baby Good!!・何万回だっては濵ちゃん、もう1%とボクらは確実にしげの。

Colorful magicとBelieverはのんちゃんで、Scars と迷宮Summerは流星のやねん。神ちゃんはOne Chance・覚悟しろよSummer・Eternal。

 

まあそんな感じでいろいろ思うんやけど、私が参加したあの公演は特に神ちゃんが主人公だったんじゃないかと。宮城一公演目が濱ちゃん主人公やったのと同じように。

もちろんこれはジャニーズWEST全員が主役級の実力とポテンシャルが成り立つわけやねんけども、ね?

 

WESTival神戸公演を見に行って

もうほぼ一月が経ってしまったわけですが、WESTivalに参戦しました!ビギナーズラックという事もあり、神戸公演ラストに入らせていただきまして。しかもスタトロ二列目という!!意外な良席で。今までで一番良かったですね!!

振り返ると本当に本当に楽しかったしか言いようのないコンサートだったんですよね。

最高ポイントの中でも大きかったのが合唱!!ちょうどその朝警察沙汰もあって、暗い雰囲気だったらいやだな、WESTのみんながいまいち上がってなかったら悲しいな、っていう気持ちもあったのですが...席を見て、会場に入って、驚きの近さにテンションがあがってしまって。

合唱が始まる前からずっと歌ってました。意外とインストでも聞きこんでたら何の曲かわかるもんですね。ええじゃないかあたりから、向こう岸でも歌って踊っている人がいるぞ、と。たしか小瀧は合唱してほしい!!と、ゆいむにが欲しい!!と強い気持ちで言っていたのも思い出し、より大きい声で歌っちゃいましたよね。向こう岸におった方、顔までは見えなかったけど心はつながってました、多分。

向こう岸を面白がりながらも連番の子たちとうたっていると気づけばみんなで合唱していて!もちろん私たちが始めたとは言いませんが、なんか一致団結した感じが個人的にすごくうれしくて。福岡勢には悪いけど、こっちも負けてられないな!なんて、ね。

そこから粉もんもみんなで歌って。めちゃくちゃ楽しかったです。8000人規模のオタ会をしてるみたいな感じで謎の高揚感があって。なんと粉もんの途中で暗転しちゃい、若干の消化不良もありつつ、WESTの登場。

正直、ちょっと怖かったところもありました。やっぱり福岡の合唱はつらい出来事を乗り越えての合唱だったから。でもみんなよろこんでくれて。前の日よりも、前の公演よりも声が出てると褒められて。ずっと合唱を待っていた、なんて言われちゃったら頑張っちゃうじゃないですか!!それまでは福岡の特権、みたいなものだったのがみんなに認められた気がして、やっぱり24魂で言ってくれたみたいに「誰一人置いていかないグループ」ってこういうことなんだなと改めて実感させてもらって。たぶん福岡から神戸3公演目までの間も少なからず合唱したかった人はいたんじゃないかと思うとちょっと悔しかったり、でも今回でこれ以降の公演も合唱していいんだ!っていう許可が出た気がして。福岡の盛り上がりが好きで福岡の倍率が上がってしまっていたことを聞いたからこそ、特にうれしかったし、全会場同じ盛り上がりで進んでほしいと強く思った。

以前どこかで、WESTは盛り上げてあげたい!!っていう気持ちにさせるっていうのが少しわかる気がして。当日は学校の友達といったのですが、もはやキャラとか関係なく歌って踊って。WESTに喜んでもらえるなら、なんでもって感じ?わからんけど、とにかく自分も楽しくてWESTが喜んでくれて、全員がハッピーに終わるって最高だと思う。思った。

 

ーここからネタバレー

 

 

 

 

 噂には聞いてたけどさ、Parade!!よ!!!シンプルな衣装大好き芸人としてはあの白シャツ×サスペンダーもドンピシャだったし、傘の演出とか、好きという感情しかなかった。

そんでもってプリンシパルの君へ、よ。歌いだしの小瀧の少女漫画っぷりがすさまじすぎて一瞬くらっとしたわい!お顔の美しさたるや!ベルサイユ宮殿のような神聖さ!!からの神ちゃんかわいいのオンパレード。一瞬一瞬すべてがかわいくて素敵でキラキラしてて。絵本の世界に迷い込んだかのようなときめきで。

余談にはなりますが、その瞬間に、「こんなキラキラしたものが世の中には存在するのに私がこんなド底辺で生きてていいのだろうか?」という気持ちになり、今までのだらけっぷりをもう反省しまして。ちょっと美意識をあげるようにしています。外出時はちゃんと化粧をする、とかものすごく基本的なことかもしれませんが、このままではいけないという謎の使命感が芽生えてしっかりめにお化粧するようになりました。化粧自体では長いこと遊んでて、校則も緩かったおかげで6年生ぐらいから実験はしてたのですけどね...WESTには今のところいい影響ばっかり与えられていますわ。

その上SHE IS MY...と来て。神ちゃんはどんだけ素敵だったら気が済むのですか。魅了されまくりですよ、ずっと。もう最高すぎてなんやったらあんまり覚えてないもん。

とにかく衣装が好きで、あの衣装のまま何万回だってを歌ってくれたのが幸せすぎて。はまかみの美声がホールを響き渡る最高さが最高で(語彙力0)。大さびの感情のこもり方が切なくて、確かに声が泣いてる感じで。濵ちゃんのお声が本当にきれいできれいで。基本的にWESTは箱推しなんですけど濵ちゃんの声は下手しい神ちゃんの声と同じかそれ以上にすきなんですよね。好きがあふれるというか。

ここで思ったんですよね、アイドルっていう職業なんて、全然楽しいことばっかりじゃないし、大人の事情もたくさんあるし、実力主義だし、全然プライベートな時間も取れなくて、ってしんどいことばっかりなんですよね。しかも続ける必要なんて全くなくて、なんやったら一般人のほうが全然人生イージーモードで楽しく過ごせるんですよね、きっと。女も仕事も選び放題。なのにメンバー、ファン、そして何より自分のためにこの悪条件だらけのアイドルという職業を続けてくれている奇跡的なことへの感謝があふれてきて。それも、アイドルという職業を選んだからって普通に歌って適当に踊って適当にしゃべってもそれなりに人気は出ると思う、しかし多大なる努力をしてくれていること、なによりもそれがすごく幸せで。「あれ?流星またちょっと歌うまくなった?」とか「今日神ちゃんしゃべれてるやん!」とか、ご本人らのすさまじい努力から成り立つ今のWESTが好きで好きでたまらなくて。彼女がいてもいい、友達とはしゃいで最低な発言をしていてもいい、一日の最後にはちょっとだけでも努力をして表舞台にキラキラした姿を見せ続けて魅了し続けてくれることへの感謝がすごくて。本当にありがたくて。涙腺崩壊しそうでした。

そこからはじまる怒涛のパラパラが楽しくて、踊れない人が多かったアカンLOVEの1番が消えてたりして、客に合わせてくれるところとか、目線の真っ先にいたしげが結構振り付けさぼってるのを見て笑ってしまったり、いろいろ思うことはあったけどひたすら楽しかった覚えがあります。そんな気持ちにさせてくれるのがWESTなんだな、って改めて思いました。

MCもいつもとは違う、独特な感じで。正直、私自身WESTのトークのポテンシャルは底がないと思っているので正直ゲームコーナーとかあってもなくてもいいっているか、ストーリー仕立てじゃなくても自分たちの中でオチがつくからどっちでもいいな、っていう気はしてる。あとは、まあWESTの素っぽいところがたくさん見られるのがMCだと思っているので、普通に楽しかったですよね。ジェネレーションギャップの話で、割とついていけてなかった部分もあったけど。まあ。

パラチャーも動画のリア恋感からの期待を裏切らない感じが好きすぎて!!勘が鈍くてしげの歯磨き香味ペーストで気づきましたわ。神ちゃんの顔が好きすぎてそっちばっかり見てた。

そんでもってプロジェクションマッピングみたいなのと連動したダンスがかっこよくて!!よくテレビとかでは見るけど大好きな人たちがあの場所でやってくれることのうれしさっていうのはすごいもので。「わあ!わあ!たのしい!」って思ってたところでの突然の蜂さん流星。からの...Evoke!!そう!Evoke!

私はEvokeを見るためにWESTivalに入ったといっても過言ではありません。Evokeを聞いてアルバム購入を決意したし、ネタバレ見ない!!って腹をくくっていた私はEvokeのちらっと映った振り付けはすり減るぐらい見ました。そう待ちに待った時が!やってきていたのです。

 

 

端的に言うとですね、気づいたら終わってた。

 

 

歌と踊りと音楽に圧倒されて、「天才や...」って言っているうちに終わっていました。いや、天才なことは知ってたんやけども。ここまでとは。とりあえず円盤化を待つしかないよね...それまではとりあえず生き延びないとね。からのBaby Good!!でわー!!!!ってなったのは覚えてるし、間奏のラップで揺れるとこは若干一緒に揺れたし、全体通してかっこよくて濵ちゃんのフェイクでとろけた覚えはあるんやけど...どんなんやっけ...?記憶喪失ですわ。しかもよく考えたら真鳥君に4、5回やられてるから相当のダメージをこの時点でくらってたわけよ。

ほんでもってのスタトロ!!!!!割とまんべんなくお手振りしてたから、まあ視界には入ったと思う。それだけでいい。

ただ、小瀧とか流星をあの距離でみると「圧倒的美!!!」ってかんじなんやけど、神ちゃんが近づいたときパ二くりすぎて最初に見たのがすねだったんですよね。みごとなつるつるで、顔よりもすねのほうが覚えてる、かも。うそ、顔も覚えてるけど。意外だったのがしげと濵ちゃんで、しげは実はあの距離で見ると顔の濃さてきにハーフっぽかった。兄妹で踊ってるフィリピン系アメリカ人をずっとフォローしてるけど、がちで似てると思う。あと、濵ちゃんの髪の毛がぽわぽわ過ぎて逆に現実味沸いた。なんか怖くなった。お淳太は案の定髪サラサラで、照史君はお肌つるつるで素敵だった。テレビで見てた印象程顔が濃くなくてちょっとびっくりしたけど。

 

なーんて言ってるうちにおおよそ5000字。読書感想文があるのに何してるんだか。おばかね、私。とりあえずDISCOTHEQUEまで生き延びる!また更新するかもね!

 

 

 

 

なーんっつて!!私ったら、ユニット曲をまるっきり飛ばしていたわ!

GOD DAMNは言葉を失うほどかっこよかった。それに尽きる。ただ一こ心残りがあるとすれば、始まってしょっぱなのアクロバットをちょっとしか見れなかったこと。まばたき禁止って本当にあるのね、私パニックよ。以前に演出が期待外れ、みたいな下げマンコメントを見てしまって心配だったけど、全くそんな心配いりませんでした。神山智弘の振り付けは間違いなく天才でした。お衣装も似合っていて、死ぬほどかっこよかったです。間違いありません。コメント主はしっかりフォロー外しました。安心です。

乗越しラブストーリーは本当に心地よくて。しげのキレイなピアノの音色に照史君の三線がいい具合に合わさって、それこそマリアージュしていましたよ。いい意味で、ダブルピアノじゃなくてよかったんじゃないかと。思いました。途中の歌いだしをためるところとかちょっと笑っちゃったけど、全体的にすごく美しくてはかなくて、でも元気で青春らしくて、二人っぽい要素が凝縮されていたんじゃないかと!!思いますね!

Into Your Eyesはね!ちょっと解釈違いでお騒がせしましたけどwwまああんなストーリーはあれでおもしろいかな、なんて。いいわけですけど。完全に間違った解釈でしたね。すんません、お淳太。上品なエロっていうかまあ完全にエロでしたけどね!ほぼソフトオンデマンドですよ!けしからん!でもただエロいだけじゃなくて、ストーリー性も振り付けもあって、歌詞と世界観と衣装とセットがマッチしていて。カメラの仕掛けは天才かと思いましたね、はい。あれは反則っすよ。エロ。

Into Your Eyes 深読みしたい

 こんにちは、Evokeの1番だけ聞き自担が天才だと言うことに改めて気づいて金欠なのにも関わらずWESTivalを予約した者です。

 

先日から新アルバムの曲たちが続々解禁されているわけですが、やはり一番気になる、深読みしたくなるのは中間淳太作詞Into Your Eyesですよね?この際担当なんて関係ありません。

 

とりあえず歌詞はります

何気ない平日の夜

約束も無いけどこうして会えたね All right

苦いコーヒー飲めないくせに「私もそれで」と笑う

まるで子供みたい そっと君を引き寄せ 「嘘つきね」と抱きしめる

Look into your eyes (もう)何も言わないで

Look into your eyes (そう)笑顔は誰にも見せないで

鳴った電話に遮られた時間の 続きを探そうか

Oh 君へと近づくほど 友達のふりが上手くなってく

ワガママだって愛せるけど 本当の気持ちは言えない

振り返りざま そっと笑う君に またいつかと手を振った

Look into your eyes どこにも行かないで

Look into your eyes その言葉を静かに飲み込んで

終電車に乗り込んでく君の背中を見ていた

Get down break down もっと恋に落ちてく

Get down coz i can't stop 瞳に溺れてく

Get down break down もっと君に落ちてく

Get down coz i can't stop 瞳に溺れてく

uh baby… keep on loving keep on loving

Look into your eyes もう何も聞かないで

Look into your eyes 許された時間を壊さないで

hey just can't stop

もっと君を愛するほどに loose of me

濡れたシャツをtake off

Look into your eyes 肌を重ねdancing

Look into your eyes 首に残すルージュと過ち

今日も君の寂しげな瞳が映す 指の嘘

 

多くの分析ではまあ不倫であるという事は大前提として、DV夫から逃げる女性とその愛人など様々な憶測がされています。

そこで私は新たな可能性を提示してみたいと思います。全く的外れかもしれませんし、意外と納得できるものかもしれません。私自身この歌詞を何度も見てこういうこともありえるんじゃないかなと思った次第です。

 

主人公(歌っている人)は君(歌詞を向けている相手)と友達のフリして関係を持っていることは歴然としていますが、一つここである疑問を投下したい。

「嘘つきね」と抱きしめたり、首にルージュを残している主人公とわがままで悲しげな君がどちらも女性という可能性はあり得ないのだろうか?

ただの女友達のフリをしながらも体を重ね、最終電車で帰っていく既婚者の君の背中をただ見ることしかできないなんて事もありうるのではないでしょうか?普通の神経をしていたらあまり嫁を男友達と二人で終電まで遊ばせないでしょう。しかし、相手が女性側ならどうだ?それぐらいの自由は聞くかもしれない。指の嘘、というのは結婚指輪の跡だけでなく、君が結婚相手についている嘘(本当は女性である主人公のことが好きだけどそれを告白できずに結婚生活を送っていること)も含まれるのではないでしょうか?子供っぽくてわがままな彼女に振り回されながらも、ずぶぬれになりながら迎えを待つ君のところに行く主人公の健げさったらありゃしない。

 

例えば、ですよ?女同士で好きやった二人として片方が跡継ぎを生むために婚活をさせられ政略結婚なんかをさせられてしまったとしたら...この歌詞もありえちゃいますよね…女友達と遊んでくるね!と言いつつ体を重ね、わがままで子供な彼女を見送る大人なお姉さん…?夫に子作りを迫られて泣きながら雨の中主人公を呼び出して記憶を塗り替えてもらうとか?

前には雑誌で「登場人物全員が切ない」って言ってたけどそういう事?不倫されるDV夫だったら別に切なくないよね。でも確かに政略結婚とかだったら主人公が男でも成り立つけど、少なくとも夫の方は君の事が好きじゃないと成り立たないか…ってなると、夫は君が好き、でも君は政略結婚もしくは性的趣向がばれないように結婚、でもやっぱり主人公が好きって事?もともと好きだったけど気持ちが離れてから主人公に出会った?(すみません散らかりました…)

淳太君がこんな内容の歌詞を書くかは疑問だけど、もしそうだったらびっくりよね…

 

追記:全然見当違いでしたね...オタクの戯言として受け取って下さい、すみませんでした...

育ジャニを夜中に見てはいけない件

出来心で昨夜、育ジャニのマラソン回を見てしまった。

最近怠慢でたるんでいた自分を引き締めるためにうっすらと自分の記憶の中に残ってる淳太神ちゃん濱ちゃんの姿を思い出して、HDDを漁った。あれはおよそ2年前の水曜日でした。

現場からのレポでタイムは聞いていたものの、初心者からしたらそれはいいのか悪いのかもわからず、ただただ番組でどう演出されるのかが心配でたまらなかったのだけは覚えてる。

 

昨日見た育ジャニは想像を絶する感動もので、なにわ侍以来(一昨日)ジャニーズWESTに号泣させられたのでした。

淳太の目に見えるところでの努力、そしておそらく見えなかったところでの努力、そして勝手に感じてた責任とプレッシャーと戦いながら唯一のマラソン経験者、そしてジャニーズWESTの最年長として走っていた淳太の心情は私達の予想なんかをはるかに超えるほどしんどいものだったのだろうと思う。いつも関西ジュニアで最前線に立っていた淳太は後ろから追いかけてくる2人に焦りも感じていただろうし、メンバーやファン、そしてスタッフの期待を背負って走っていた淳太は本当に強い。根性があって、結構負けず嫌いな淳太の走りは本当にかっこよかった。特に、メンバーを見て走り出したところは大号泣した。メンバーの応援してくれている姿を見て気合が入ったのと同時に自分の不甲斐なさが悔しくなった複雑な感情が彼の涙から見えた。メンバーも見たことがなかった淳太の涙にどうしてもつられてしまった。練習の時には事前予想2位だったことをバネにして人一倍努力していたし、自分の練習量には自信を持っていた淳太が1度崩れて、またメンバーの応援を見て力が漲った、というところにすごく感動を覚えた。本当にいい関係性を気づいていることがわかる。これからも応援したくなってしまう…辛い…

濱ちゃんの頑張りも本当にかっこよかった。長距離が苦手なのにもかかわらず、事前予想を1位で突破し、声援にも応えながら激痛と戦う彼を見て思わず泣いてしまった。事前予想で3位だった神ちゃんに抜かれた時、ヘラッと笑っていたが、心の底には負けてしまったという煮え切らない悔しさがあっただろう。そこを見せずにただ前へ前へ進もうとする濱ちゃんの背中は逞しかった。

人一倍負けず嫌いな神ちゃんはそもそも事前予想の3位もものすごく辛かったと思う。1週遅れでゴールにたどり着いた神ちゃんの物理的・精神的苦痛を表情が物語っていた。プライドが高い彼はむしゃくしゃした気持ちでいっぱいだったと思う。体を痛めて、ドクターストップがかかっていても、かっこ悪い姿は見せまいと努力して走りきった彼は本当にかっこよかった。濱ちゃんを抜いた時も綺麗な笑顔で大丈夫?と聞いた神ちゃんはなんとも言えない表情をしていたが、彼のあのような人間らしい表情が見えて嬉しかった。ゴールごの神ちゃんの綺麗な目から溢れる透明な涙が忘れられない。いつも強気で凛としている神ちゃんの表情を見て、ずっとついていきたいと思えた。とりあえず走りきりたい、という強い気持ちを果たすことができてよかった、今回を通して一つ人として強くなったのではないかと思う。

最後に、一番泣きたかっただろうけど泣かなかった、泣けなかった照史くん、お疲れ様でした。一番のお兄ちゃんがここでは泣いたらダメだと思ったのか、走っている3人と応援している3人を全力で支えた影のMVPではないかと思う。「安心する顔やろ?」と2、3年前のin大阪で言っていたが、間違っていないと思う。彼の包容力があってジャニーズWESTの結束力があるのではないかと思わされた。ありがとう!

すき焼き w/中間淳太

お題「好きな肉」

中間淳太の金ですき焼きが食べたい。

仕事帰りに待ち合わせして(お目当ての店は北新地の隠れ家的なお店だけど、待ち合わせはJR大阪駅の中央改札近くの阪神に行く地下通路の近く)、最近のこじゃれたトマトすき焼きとかじゃなくて、めちゃくちゃオーソドックスな甘辛いすき焼きを食べたい。

 

なんやったら付き合ってなくてもいいわ。残業回避のお手伝いのお礼、とか熱で倒れた時に仮眠室まで引きずったお礼、とかでもいい。

「お礼するわ。なんか食べたいもん考えといて?」って聞かれたときに迷わず「すっごいおいしいすき焼きが食べたいっす。」って言うわ。たぶん気づかんうちにパパッと予約も取ってくれてんねやろなあ。

 

おごりや!ただ飯や!やったー!!っていう心構えで来たものの、ちょっと申し訳なくなって「卵のおかわりとかしていいかな?」ってぼそぼそ聞きたい。「それぐらいええわ(笑)それ払えへんほど困ってないわ」って言われたい。かっこいいよ、お淳太!

 

締めのデザートもしっかり食べて帰りたいな。もしくは、デザートがない店やったらすねてるところを「帰り道にコンビニスイーツ買ったるから。」って宥められたい。「ほんま?!ありがとー淳太!!」って酔った勢いで呼び捨てにしたい!

 

北新地から梅田への地下道を二人若干ほろ酔い(自分もお酒強い設定)で「おいしかったねー」って言いながら帰りたい。

 

ちょうどコンビニスイーツの話を忘れたときぐらいに、マクドと阪急の3階改札の別れるところで「じゃあねー、ばいばーい」って言ったときにお淳太がぐっと腕引き寄せて、「デザートいらんの?うちの近くにセブンあるけど。」っていってほしい!強引に3階改札行きのエスカレーターに乗せられてそのまま阪急神戸線に乗せられたい。

 

ほろ酔いやから、こっちも「雲雀ケ丘...花...?」ってなってるところをクスクス笑われながらお持ち帰りされたいね。

 

ぽわぽわの気持ちなまま次の日淳太の部屋で起きたらリビングの机の上にはビニール袋に入ったままの抹茶プリンと淳太のジンジャエールnanacoがはいってるんやろなあ...素敵。